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【そして、娘の話しは続く、、、、、、】

娘:「ママは仕事の時以外、カメさんだね
🐢」


私:「えっ( ̄◇ ̄;)なんで!?」

娘:「だっていつもゆっくりじゃん!」


私:「まぁ、まぁ、、、、、そうだね💧」

私:「じゃーあなたはウサギだね🐇」
  「あっ🤭でも、カメは最後にウサギに勝っちゃうんだけどね😏✨」


娘:「そーゆー事を言ってるんじゃないんだよな〜👋」



最近つくづく、前世は私と娘、逆だったんじゃないかなと(笑)

実は、私とは正反対の性格で、しっかり者でよく気が付く子なんです😄✨

親バカと言われそうですが、親バカで良いんです!だって親しか親バカになれないですから(笑)👋


さて、本題です。先ほど話にでた、イソップ物語のひとつ「ウサギとカメ」のお話。

簡単に

<あらすじ>

あるところに、足の速いウサギと、足の遅いカメがいました。ウサギに馬鹿にされてしまったカメは、山のふもとまでかけっこの勝負をしよう!とウサギに勝負を挑みます。

「自分が負けるわけはない!」とウサギは笑い、いざかけっこを始めるとどんどん先へ進んでいき、あっという間にカメを引き離しました。カメの姿は全く見えません。

そこで、余裕で勝てると思ったウサギは、「ちょっと休憩!」と居眠りを始めます。

一方カメは、ウサギが寝ている間も着実に歩みを進めていました。


そしてウサギが目を覚ますと、そこにはすでにゴールをしている足の遅いカメの姿があったのです。

普通であれば、ウサギが勝つはずの勝負だったのに、昼寝をしている間にカメに抜かれ、カメが勝利したというあのお話です。

※裏話もあるそうですが、これはスタンダードのお話しの部分のみの解釈です。


ここからわかることは、

<ウサギの立場>

からは、

「人を馬鹿にしてはいけない」「油断は大敵」


<カメの立場>

からは、

「コツコツやろう!」

ことわざにすると、

「牛の歩みも千里」とか「石の上にも三年」などと置き換えることが出来ます。


※「牛の歩みも千里」・・・牛は歩くのがとても遅いですが、そんな牛でも歩き続ければ遠くまでたどり着くことが出来ます。

日々コツコツと努力を続ければ目標を達成出来るという意味のことわざです。

つまり、

「日々コツコツと努力」=「毎日の習慣」!!


やはり、すべてのことが「毎日の習慣」から繋がっているんですね♡


ただ今「毎日の習慣」として毎日note継続中です!!

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中川 貴雄さん、画像使わせていただきありがとうございます😊

では、本日はこの辺で✨


↓【そして娘の話は続く、、、】の前のお話です。良かったら読んでみてください📖✨




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