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わたしが楽しいとあなたも楽しい


「わたしが楽しいとあなたも楽しい」

そんなことを世の中の人がみんな思ってたらいいな・・・


最近は、コミュニティを作る側として、そんなことを考えている。


参加しているコミュニティの1つ、「かかみがはら暮らし委員会」は、「まちを楽しむ人たちのコミュニティ」だ。

各務原市という街を中心にしつつも、実際は他多くのエリアから参加してもらっていて、「やりたいことを実現できる場所」「自発的に楽しめる人たちが活躍できる場所」のベースになるようなコミュニティとして、50名ほどの参加がある。

(現在、改革真っ最中)


そして自分で作ったnoteのサークル「暮らしとお店の雑談室」

お店運営に関する相談や雑談ができるということを中心としつつも、暮らしについて、考えていることについて、自由に書いてコメントできる「雑談室」としている。まだ1ヶ月も経ってないけど20名の方に参加してもらっている。


2つのコミュニティに関わり、今思っていること。


「みんなのためにみんなで決める」

「きっとこうした方が街のためになる」

「自分は大変でもそれが誰かのためになるなら」


そういう気持ちは否定しないけれど、そこで「自分」はどんな存在でいるのだろう?と必ず振り返りたい。

「自分」はどうしたいのか?

「自分」のためにはなるのか?


わたしは、自分に無理をして誰かのためにやることができない。

「わたしが楽しい」と思うことを表現して巻き込んでいくことで、すぐ近くの大切な人に伝染し「楽しいかも」って思うようになる。

周りが楽しくなると、きっとその周りも楽しくなる。



コミュニティってなんで存在するんだろう?

わたしはちょっと前まではその存在意義はわからなかったし、めんどくさいとすら思っていたこともあった。

怖いとか。笑

本当は人付き合いも好きな方ではないし、みんなでワイワイするのは実はちょっと苦手だ。


でも自分で参加しているとその大切さや楽しさがわかる。

コミュニティはある意味、セーフティネットのような「自分が死なない」ための場所だと感じる。

コミュニティの中で何かしらの活動をしていたら、きっと誰かが見ていてくれる。

そして困ったとききっと誰かが助けてくれるのではないか?と感じる、そんな安心感がある。


家族の延長のような、何か小さなことでも相談できる仲間のような、人と人がゆるくつながる関係性。

出たり入ったりも自由で、自分の楽しみをそこで見つけて、安心できる場所にできれば、ラッキー。


そうやって、小さなコミュニティが1つだけじゃなくいくつかあると、きっと暮らしやすくなったり、いろんなジャンルで助けてくれる仲間ができたりするんだろうな〜と思う。


コミュニティを作ること、続けること、これは私の生き方の指針である「わたしが楽しいとあなたも楽しい」を体現できる実験でもある。


これからも無理せず楽しんでやれたらいいな。


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10年運営したお店を辞めて、夫婦で無職になりました。それでも楽しく暮らしています。応援してもらえるととても嬉しいです!

うれしいきもちが かおにでないタイプです
25
10年運営したお店「長月」をクローズし夫婦で無職です。まちを楽しくする人たちのコミュニティ「かかみがはら暮らし委員会」理事。知る、考える、楽しむことを日々のnoteに書いています。

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