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忘れていたけど、書くのって、楽しかったんだ。

こんばんは。
アラサーOLで複業フリーランスを目指している、ごんです。

昨日は、深夜2時に書き殴ったnoteにたくさんのいいねをいただいてとっても嬉しかったです。見てくださった方、ありがとうございました。

▼昨日のnote


自分のデトックスのために書いたnoteに反応をいただけるとは思わなかったので、久々にほかほかした気持ちになりました。そして「私って、やっぱり書くの好きだったんだ」と気づけました。その想いをここに書き記しておこうと思います。


実は複業ライターを始めています

私がフリーランスになってやりたいことは、インタビューライターとコーチング。

実は、ライターのほうは少しずつモニターさんを募って実績づくりを始めています。noteの別のアカウントで既に何記事かアップしてたりします。

インタビューって、相手のお話を聞くのはとっても楽しいんです。でも、それを記事にする作業は楽しくはなくて(笑) しかも、今はモニターとして無料でやってるからそれもしんどかったりします。

だから「書くのが楽しい」という感情は本当に久々で。ちょっと嬉しかった。

これからライターとしてやっていくなら、やっぱり楽しんで書けたほうがいい。だから、自分が楽しいと感じる部分は何なのか、整理してみようと思います。


書くのが楽しいって、どんなときなんだろう

昨日のnoteを振り返ると、

  • 綺麗に書こうと思わず、心のままに文章が書けたとき

  • 自分の思いを文章に乗せられたとき

  • 誰かから反応をもらえたとき

がすっごく楽しいなと思います。

今思えば、私、エッセイが好きで。
ジェーン・スーさんの『おつかれ、今日の私。』とか、キム・スヒョンさんの『私は私のままで生きることにした』が大好き。

人の想いが乗っている文章って心を揺さぶられるし、それを素敵な言葉遣いで表現できることに尊敬の念が湧いてくる。このお二人のエッセイを読んで「なんて素敵なワードセンスなんだろう」と震えたのを覚えています。

そして、心の奥底に「私もエッセイを書いてみたい」という気持ちが沸き起こってきたのも事実。

ただ、私はすぐ”頭”で考えるクセがあって。そのときも”頭くん”が出てきて「エッセイなんて、才能ある人しか書けないよ。ムリムリ」と言ってきた。だから誰かに「エッセイを書きたい」と言ったこともないし、書いたこともないんですよね。

エッセイって一歩間違えるとただの自己陶酔になってしまう気はします。ワードセンスもすぐ身につくものでもないし、日常的に感受性を磨いておかないと書けないんだと思う。

でも「楽しい」「この気持ちを伝えたい」っていう感情で書けたらとっても楽しいだろうな。せっかくこのアカウントも作ったので、ひっそりと、エッセイ風なものも書いてみようかなって思いました。


まずは、インタビューライターを頑張る

とは言いつつ、早くフリーランスになりたいから、まずはインタビューライターを頑張ります。できることから、ね。

ポートフォリオも作らなきゃ。サービスのLPも作らなきゃ。そもそも価格設定どうしよう?

考えなきゃいけないことが多すぎて、パンクしそう。でも一歩ずつ。亀の歩みでも進んでいきます。

はー。今日も書けてすっきり。noteという場所があることに感謝です。ありがとうございました。

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