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ボクは社会人を続けられなくてよかったと思っている。

こんにちは。こんばんは。

うららかです。


昨日はお仕事で出張に行ってきました。

それ自体はなんてことはない日常の光景なのだけれど、その時の交通手段として地下鉄を利用しました。

その時、写真のパンプスを履いていました。

ナチュラル感あってかわいくて気に入ってマシュ。

パンプスは割と底がツルツル。

帰りの時は乗車人数は少なくて、ボクが降車した駅で降りる人も少なかったのです。

地下鉄の床もツルツル。

これはシューってすべるしかないではないか!


やってしまいました。

きっとあの姿を見られたとしたら、「あの子はいい年して一体何をやっているんだろう?」と思われたことだろう。

小学生の時、ボクはそこそこ寒く、たまに雪が降る地域に住んでいました。

その時、割と長い道を登下校していたのだけれど。

水たまりが冬になると凍って、その上を滑れるようになるんですよね。

ボクは当初どんくさくてすぐこけていたのだけれど、それでも楽しかったな。


いつからボクは大人であろうと思いそのように振舞っていた。多分大学時代の留学生活の内にボクのそういった部分は形成されたのだと思う。

それが専門学生時代にわちゃくちゃになり、社会人になって虚無って、適応障害になって暗黒面に落ちて、風俗嬢になって一周回って子供っぽさを取り戻した気がする。

子供っぽさというと語弊がある気がするのでわがままさとか言った方がいいのか。

ボクはもう二度と適応障害にはなりたくない。

そもそもの性質がなりやすいので、頑張りすぎないようにしてるしダメでもまあいいかって自分に厳しくしないようにしてる。

そういうゆるい所を許容できるようになったからこその子供っぽさだと思うのだ。


ここでボクが述べたいことは

適度に自分を甘やかしてあげないと本来の自分みたいなのが消失していく

ということ。

ストイックであることは社会的には是とされることだとは思うけれど、そうしたいからそうするのであって、そうしなければならないという風になってしまっているのであればちょっと危ない気がする。

ボクのメンタルがぶっ壊れかけていたことは人生に3回程ある。その時の事を思い返すと「must思考」に陥っていた気がする。

それは、確かに自分に強制力をかけるから目的に向かっていく力みたいなものは強く、それが良い結果に繋がることもあるけれど。

自分を縛るその強制力の鎖は同一条件下の他人との比較による相対的なものか、自分を卑下しこんな自分ではダメだと思ってしまう内的なものか、他人からの圧力、叱責などによる外的なものか。

いずれにしてもネガティブなもので、万力のようにその鎖は己の精神に食い込んで、締め付け、呼吸を出来なくさせる。


呼吸が出来ない。

そんな状態で楽しいことなんて考えられるだろうか、否。

わがままなんていえるだろうか、否。


緊張の糸をずっと張り続けて生活していたことがある。

けど、その糸は千切れてしまった。

人間なんて割ともろくて、簡単に壊れてしまえる。

ボクはその要素が強かったけど、ボクみたいな人間はきっとたくさんいることだろう。


誰が為に生きるのか。

誰かがこの役を「担わなくてはいけない」なんて思っている人もいるだろうけど、実際そんなことはなくてあなた一人が居なくなったところで人はなんだかんだ生きているし、社会は回る。

ボクは少なくともそう思っている。


ボクはとりあえず自分を幸せにするために生きる。

その上で、大切だと思う人に何人か出会えたら、尚素敵だなと思う。

そのためにわがままな子供っぽい自分を許してあげることも大切なことなんじゃないかなって思ってる。

大人っぽい所も大切だけど、そういう所もある方がかわいいやん?

そういう所を取り戻せたという点において、ボクは社会人を続けられなくてよかったと思っている。


今日はこんな感じで。

読んでくれてありがとう。

またね~


うららか



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はじめまして。 うららか かなでです。 性別はえっくすじぇんだー。男の娘?女装? 職業は風俗嬢。 趣味はアニメ、ゲーム鑑賞、アクセサリー作り、youtuber、美容、ファッション、本。 記事はゆるーく書いていきます。 よろしくおねがいいたします。

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