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#マンガでわかるDocker ① 〜概念・基本コマンド編〜【読書メモ】

28ページの短いマンガなのですが、要点がギュッとまとまっています。
めちゃくちゃわかりやすいのひとことに尽きます。
全3巻のうちの1巻です。

マンガでわかるDocker ① 〜概念・基本コマンド編〜 【ダウンロード版】

どんな本?

Docker の概要や基本的なコマンドについて、マンガでさらっと学べる貴重な本。
BOOTH で購入できます。

なんで読もうと思ったのか

・ずっと後回しにしていたDocker の学習をそろそろやらなきゃと思いたったため
・まずは概要や具体的な用語を覚えたかったため

目次

・Dockerってなあに?
・Dockerデーモン登場!
・DockerイメージでHello-Worldしてみよう
・軽量のLinux「Alpine」をコンテナで動かしてみよう
・コンテナの中に入ってみよう

特に勉強になったところ

■ Docker とは

簡単にいうと「パソコン上でファミコンができるエミュレーターみたいなもの」
ファミコンのカセットみたいにコンテナを入れ替えれば、いろんな開発環境を動かせる=プロジェクトごとに開発環境を分けられる
■ Docker クライアントとは

簡単にいうとアプリみたいなもの
以下のような関係性になっている。

自分 --- Docker クライアント--- Docker ホスト(仮想マシン)
■ コンテナのライフサイクル・対応コマンド

・docker pull (イメージ取得) ★
・docker create (コンテナ生成) ★
・docker start (起動) ★
・docker stop (停止)
・docker rm (削除)

★がついた3つのコマンドを一気にやってくれるのが [docker run]

感想

本書を読みつつ、実際にDocker をインストール・コマンドを打ち込んでみたところ具体的なイメージが湧きました。

「Docker 難しそう...」と思って強い抵抗感を持っていたのですが、もっと早く本書に出会いたかったです。

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