【おうちでできる療育】発達支援で軽視されがちな点
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【おうちでできる療育】発達支援で軽視されがちな点

発達支援、再発達の過程で軽視されがちな点というのはズバリ、目に見える結果にすぐに結びつかないと思われる点です。技術的なこと、例えば全身、部分の運動や巧緻性などの器用さというのは、練習すればするほど結果に結びつくと考えられがちです。

そしてそれを練習するとなると、療育に頼るというのが一般的な発想かと思います。でも、それだけが症状と向き合うということではありません。

療育に通うことが発達障害の状態が改善する道という風に思われている所がありますが、おうちで取り組むことでも状態は変わっていきます。私は専門的な知識はありませんでしたが、おうちで療育に取り組むことで変わりました。「改善」という言葉を使いましたが、これはもっと正しく言えば「特性と上手く付き合い伸ばしていく方法を見つけた」ということです。

私のnoteでは、私が再発達をする中で実際に取り組んできたことをシェアしたいと思います。発達、再発達を支援する皆さま、再発達をここまで進めた取り組みに興味のある方に【おうち療育】の体験・実践のお話をシェアできたら幸いに思います。

・「発達障害は治らない」にガッカリしないで
・まず育むべきは「技術」より「意欲」の芽
・季節感を親子で感じる機会を
・おうちで育める「感触」の要素

について、このnoteではお話していきます。

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学習障害かあちゃん

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発達障害(学習障害、LD)、高次脳機能障害とともに人生を彩り豊かに前向きに進んでいくコツをシェアします。 理学療法、作業療法、言語聴覚療法のリハビリ経験もある、【見えない障害】を持つ当事者だからこその視点からの情報などもお伝えします。☆YouTube▶学習障害かあちゃんねる☆