但馬空港・小松空港 修行ルート②
見出し画像

但馬空港・小松空港 修行ルート②

但馬空港までの行程(こちら参照)を終えて、JR豊岡駅で連絡バスを降りました。

タイトル通り、石川県の小松空港へ向かうわけですが、様々なルートが考えられます。

列車移動に絞ってみると

● 山陰本線で京都に出て、サンダーバードで行く

● 福知山線経由で大阪に出て、サンダーバード

● 京都丹後鉄道に乗り、西舞鶴から舞鶴線、小浜線経由で敦賀に出て、サンダーバード

が考えられます。今回は一番下ですが、途中で

時刻表に乗ってない列車に乗ります!

画像15

丹後くろまつ号という専用列車に乗り、ランチコースをいただいてきました。これに乗ると、700円で京都丹後鉄道の1日乗り放題きっぷを購入することができます。
ランチコースは概ね1万円+税になり、ネットでの予約も出来ます。
他にも別区間でスイーツコースやほろ酔いコースといったものもあります。
ホームページはこちら。

画像15

その列車は天橋立が始発なので、そこまでは普通列車で移動します。海沿いではなく、小さな集落をいくつか結んでいきます。

画像15

画像15

多少時間があるので、天橋立で降りて知恩寺と知恵の輪を見てきました。

画像15

時刻表の上の段が乗ってきた列車、下の段がこれから乗る列車です。

画像15

いよいよ列車が到着しました。
といっても、1両だけなんですよね。見た目は、単にさっきの車両が黒くなっただけでは?と思うのですが…

画像15

 6名の専用アテンダントが対応してくれます。

画像15

この日のメニューは6品で構成されていて、他に指定のワインやソフトドリンクが飲み放題になります。

画像15

画像15

座席は1人用の席がないので、2人用の席を独り占めする感じです。満員になると相席になるのかもしれません。金曜日でしたが30人の定員のところ23人の予約がありました。

画像15

画像15

景色の良い所では長時間停車して、風景を眺めながら食事を進めていきます。

何しろ普通に行けば40分のところを2時間15分かけていくわけですから、食事を楽しむとか、会話を楽しむとかをメインに考えられています。

このほか、食事が終わった位の東雲駅では、地元産直品の販売と、ちょっとしたお土産のプレゼントがあります。

画像15

おなかいっぱい、ワインでほろ酔い気分で西舞鶴に到着しました。

画像15

ここからJRになるので、目的地までの切符を購入し、東舞鶴までは、普通電車で一駅移動します。

画像15

東舞鶴から敦賀までは、JR小浜線になり、2両編成の普通列車で移動します。こちらもさほど海岸を通っていかないので、比較的地味な感じで、大概の人は昼寝になります(笑)。ワンマン運転なので、ドアの開かない後ろの車両のほうが静かですが、青春18きっぷの時期になると全区間移動する人ばかりになります。







この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
かもちゃん

日本の鉄道路線と空港に降り立ち、車も使って観光した経験を広めてみたいと思って書いています。 旅行の参考にしたい方の参考になればと思います。

ありがとうございます!
52歳で高卒入社した会社を退職。日本全国の全ての鉄道路線と空港を制覇しJALのダイヤモンド会員にも到達。 今は地元浜松市や訪れる起業家さんを取材しつつ相互をつなぐプランを模索中のフリーライターです。 https://kamochan058165.net/