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04/01 いつも新入社員受け入れで大変な一日だったな

会社員時代のことを思い出す。

会社員の頃の4月1日はいつも地獄の一日でした。
当時は新入社員の研修の責任者をやっていて、朝ちゃんと社員が来るかどうかからドキドキが始まり、入社式の挨拶の説明などをして、朝礼の場では一人一人が全社員を前に一言述べなければなりません。私は司会役なのでそれもまた大変です。
1日は前日分のデータを〆て月次資料を出すので、本来ならばこの仕事をやっている場合ではないのですが、システム担当と総務担当を兼務させられているのでそうも言ってられません。
ある程度は他の部署の人にお願いするとしても、どうしても午後の終業までの時間は誰も空かないために自分が担当していました。
とはいっても、 あんまり真面目に詰め込んでも緊張しているせいか全然頭に入ってないことも分かったので、専務にもお願いしてタメにならない話を沢山していただきました。
専務とは謎かけ問答をしたりしているので、いいタイミングで割り込んできてくれます。
キップもいいので飲み物代も出してくれますし、まずはリラックスさせることが重要であると教わりました。
もちろん、挨拶・返事については厳しく指導しましたよ!

夜も長かった。

会社の決算は9月末なので、3月末では半期のデータを出すことになります。
計算された数字が合理性のあるものかのチェックもした上で出力をしているので(目で確認は大事)帰りも遅くなりますが、自動処理に入るとホッとしましたね~。
半年に一度の処理とかは、こんな日に限っておこる謎のデータとかが出やすいので毎回ドキドキでした。
原因が分からない数字を追うのは結構得意なほうで、いろいろな角度から推測して推理結果を出して原因を導き出すと快感だったなぁ。

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かもちゃん

日本の鉄道路線と空港に降り立ち、車も使って観光した経験を広めてみたいと思って書いています。 旅行の参考にしたい方の参考になればと思います。

ありがとうございます!
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52歳で高卒入社した会社を退職。日本全国の全ての鉄道路線と空港を制覇しJALのダイヤモンド会員にも到達。 今は地元浜松市や訪れる起業家さんを取材しつつ相互をつなぐプランを模索中のフリーライターです。 https://kamochan058165.net/