表紙のみ

『赤い白球』表紙です!

 今月21日刊行の『赤い白球』の表紙を公開します!

 装画は伊藤彰剛さん、デザインはwelle designさんです。

 装幀や帯は私の場合、基本的に編集者さんにお任せです。
 毎回どんな出来上がりになるのか楽しみなのですが、今回も素晴らしい装幀に仕上げていただきました。
 
 まことにありがとうございます!
 
 帯の惹句に、ちとびびっておりますが、全身全霊を注ぎ物語を紡ぎました!

 読書は個人的なものなので、合う合わないはあると思いますが、多くの方に読んでいただきたいです。
 
 泣けるという観点では、デビュー作『深山の桜』を超えたと思います。
 クライマックスでは私自身も毎回泣いてしまいます……。
 
 帯なしの表紙と帯の裏はこちらです。

 特攻を題材にした物語は数多くあります。
 今回は、夏の甲子園と朝鮮人特攻隊という新しい切り口で挑戦しました。
 私だからこそ書けた物語になったと思っております。
 
 ゲラを読んでくださる書店員様を、引き続き募集しております!
 この装画や帯に何かを感じた方は、ぜひご連絡を!

第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞して自衛隊ミステリー『深山の桜』で作家デビューしました。 プロフィールはウェブサイトにてご確認ください。 https://kamiya-masanari.com/Profile.html 皆様のご声援が何よりも励みになります!