20歳になったのでスタートアップでエンジニア始めてみました

今年の3月末に1年間ほどインターンをしていた都内のベンチャー企業を辞め、新しい挑戦をすることにしました。

今回の記事では、ジョインした会社での1ヶ月でどれくらい成長出来たのかを振り返ることにします。

数日前、僕の悩み相談をしてくれていた会長の小坂さんからこのようなことを言われました。

「ネガティブになるものだめではないけれども、これまでやってきたことを振り返ってみてごらん。1ヶ月間でも成長してたら自分を褒めてもいいんじゃない?」

時々ネガティブになってしまうというのは、過去に関わってくれた方であればご存知かもしれません(笑)

僕の場合は、一人暮らしではなく高校生の弟と2人暮らしだったりと周りの環境の影響があったりするので、いろいろなことに気を取られてしまいます。。

そのせいもあり、もっともっと頑張らなくては!という気持ちが強くなってしまい、行動が先回りしてしまうことも多々あります。

しかし、時には自分のことを冷静にみて、どれくらい頑張ったのかという時間を設けていいのでは?という風に思わせてくれる小坂さんの言葉でした。

ということで、やっと本題に入りたいと思います。

ジョイン前の状況:before

hokanにジョインするきっかけとなったのは、CoralCapitalというVCが主催したとあるイベントでした。

元々、スタートアップに興味があったからか、CoralCapitalのブログ記事などはちょくちょく見ていて、スタートアップジョインも悪くなさそうだな〜という感じでした。

しかし、スタートアップといえば少数精鋭のイメージが強く、どんな人が働いているのか、どんな雰囲気なのかなどがわかりませんでした。

↑のStartup Aquariumではそういったスタートアップへのジョインをするために最も適しているイベントだと思いました。

正直、ちょっと覗いてみようくらいの肌感だったのですが、思った以上に素晴らしいイベントでした。

何よりも良かったのは、スタートアップ の熱がここ日本でも感じられたことです。

どうしてもアメリカンチックなイメージがスタートアップや起業にはあるので、どこか無縁な感じがしていたのですが、本当に良いきっかけとなりました。

たくさんのスタートアップさんのブースが存在していて、hokanには割と後半の方に行ったのですが、強烈だったのを覚えています。

よく、印象に残ってもらえることが大事という話があると思いますが、まさにそれです(笑)

印象に強く残りすぎて、その場でジョインの意思を固めてしまいました!

ジョイン後:after

実はhokanにジョインしてから、新しくフロントエンド周りの実装を始めることになりました。以前はバックエンドをメインにエンジニアリングをしていたのですが、この度挑戦することになりました。

実は将来的に起業という選択肢を考えていて、その際に幅広い実装の経験があった方が良いと思っているのと、単純に興味があるという2つの理由から挑戦しようと思いました。

経験したことのないReactを使ったフロントエンドの実装なので、小さなバグ修正などから入るのかと思ったのですが。

さすがスタートアップ!いきなり1画面の実装をタスクとして投げられ、ヒィヒィ言っていたのですが。。

周りの方のサポートだったり、わからないところは素直に教えてくれたりしたので、なんとかやり切ることができました。

スクリーンショット 2020-05-19 11.54.06

また、フロントエンドと並行してネイティブアプリケーションの実装にも手をつけるようになりました。

またまたこれが面白いきっかけで始めることになりました。

ジョインしてから2週間くらい経った頃、CTOの横塚さんとテックリードの岡本さんにこんなことを言われました。

「どんな実装したいの?どんな仕事したいの?」

その時にふと「ネイティブアプリケーションやってみたいんですよね〜」と話したのですが、それが即採用になりまして。。

次の日には環境構築をして、小さなタスクからですが、ReactNativeを使ったクロスプラットフォームでの開発をやらせてもらえることになりました!

元々は個人的にSwiftをチョコチョコっと触っていただけなので、まさかネイティブアプリの実務経験ができるとは思いませんでしたが、良い意味でノリが良いと感じました(笑)

よく考えたら、この1ヶ月半くらいで、本当にいろいろな新しい挑戦をさせていただいているな〜と思いました。

なぜhokanなのか? & 今後の挑戦分野

ここからは今まで挑戦したことではなく、これからhokanでどのように挑戦していこうと考えているのかを書いていこうと思います。

以下の2つの観点からお話ししたいと思います。
- 技術的な観点
- 組織的な観点

技術的な観点

スタートアップではあるものの、レガシーな技術を使っているわけではなく、むしろ常に新しい技術的な挑戦をしている会社だという印象を受けました。

また、自分が挑戦したいモバイル開発(ReactNative & TypeScript)ができ、開発を行っているチームの方たちの素晴らしさなどに惹かれ、挑戦したいという気持ちを持つことができました。

組織的な観点

スタートアップのエンジニアリング組織に関われるということがすでに、ジョインする大きな理由になります。

スタートアップには凄まじい成長が求められます。

組織のフェーズはどんどん変わっていき、求められるものが変わっていけば、どんどん組織も形を変えて行かなければいけません。

何か新しいことに取り組んだり、大きな成果を上げるためには、チームの効率性が最も重要です。そのために必要なことをエンジニアリングの視点から考えていきたいと思っています。

エンジニアが100%のエネルギーを発揮できる状態づくりができるようにありとあらゆることを模索していきます。

まとめ

最近Note書いてないな〜と思っていたのですが、それは目の前のことに一生懸命になれているということだと思っているので、ポジティブに捉えていこうと思っています!

これからも自分の学びの視点をこのNoteには書いていこうと思いますので、あまり期待はせずに待っていてください(笑)

またにサポートとともに一文をくださっている方々へ

あなたたちの声に救われています!これからもこんな自分をよろしくです!

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Software Engineer. 高校卒業後、都内ベンチャー企業やスタートアップでインターンをしていました。
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