Gunji Kamiya(神谷 暉士)
自分から見たランサーズの印象
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自分から見たランサーズの印象

Gunji Kamiya(神谷 暉士)

みなさんこんにちは。

今日はタイトルにもある通り、現在自分がインターンをしているランサーズという会社の印象を書いていきたいと思います。

インターンの期間は、もうすぐ4ヶ月目に入るという感じなのですが、自分の改めて整理したことを話していきたいと思います。

ランサーズに入る前の印象から、入った後に変わった部分なども書いていきたいと思います。

なぜランサーズに入りたいと思ったのか

ランサーズに入りたいと思った理由は、僕の過去の経歴から話した方がいいと思うので、簡単に説明したいと思います。

僕は高校卒業後、都内のベンチャー企業でインターンをさせてもらいながら、生活していました。

大学に行かなかった理由は、単純に両親のお金で行くことに抵抗を感じたのと、自分に何百万円も出せるお金がなかったからです。

やりたいことが曖昧なままいくよりも、しっかりと勉強したい分野が明確になってから、自分のお金でいこうと思いました。

その思いは今も変わっていません。

とはいえ、高校卒業後、すぐに東京に来たわけではなく、普通に飲食でアルバイトをしながら、ニート生活を送っていました。

高校も、3年生の11月から卒業式まで全く行っていなかったので、8ヶ月間くらい何もしていなかったことになります。

高校の友人のきっかけで誘われたインターンを機に上京しました。

その友人には本当に感謝しています。

それから僕は都内のベンチャー企業を中心にインターンをしていました。

そうして行き着いたのが、今働いているランサーズです。

こういう話をすると、よく言われるのが、「すごい」という言葉です。

ただ僕の中では、インターンを数社渡り歩いたのは、たくさんの失敗があったからだと言えます。

もともとベンチャー企業を選んだのには理由がありました。

それは、自分の力でやっていくことができるという理由です。

ただそれは間違いでした。

間違いというよりも、まだまだ自分には早かったという理由が正しいと思います。

自分の中でやっていける自信があったものの、力を見誤り、結果的に多くの人に迷惑をかけてしまいました。

特にランサーズに入る前のベンチャー企業では、ものすごい迷惑をかけてしまいました。

ただ、それはそれは良い経験になりました。

なぜなら、その会社の創業者であるお二人はものすごく実力のある方だったので、彼らの近くにいれた数ヶ月でもいれたのは幸運でした。

さて、色々と話が逸れてしまったような気もしますが、こんな感じでベンチャー企業にいることに自信をなくしてしまった僕はこう考えました。

「次に入るところは、ある程度の規模を持った会社に入ろう!」

これは今考えると、かなりの甘えだったと思っています。

自分自身が成長できなかったから、ある程度の規模の会社に入って育ててもらおう、という考えとほとんど変わらないからです。

しかし、自分の力のなさに嫌になっていたことは確かでした。

だからそういった甘えている考えを自分の中でいいように解釈する必要がありました。

そこの重きを置いたのは、「エンジニアとして成長する」ということです。

「自分はエンジニアとして成長するためにこういう道を取ったのだ」と言い聞かせるしかありませんでした。

だから僕の中では、ランサーズはエンジニアとして成長できる環境という印象を持っていました。

それと同時にこういう考えも持っていました。

それは、「エンジニアとして成長はできるけれど、個人の裁量はない」と。

僕の中では、会社の規模が大きくなるにつれて、個人が会社に与える影響力は小さくなると考えています。

これは決して悪口ではなく、至極当たり前のことだと思っていました。

ランサーズに入ってみて

現在ランサーズでインターンをして、もうすぐ4ヶ月目に入ります。

率直に話していきたいと思っているので、この記事を会社の人に見られてクビになったら、また記事を書きたいと思います。(笑)

まず、一人一人が会社に与える影響が大きいかどうかですが、これは非常に大きいと感じました。

これは非常にびっくりでした。

ランサーズくらいの規模になると、必然的に個人が与える影響は小さくなると思っていましたが、そんなことはありませんでした。

自分は会社の力になれているのだと思えるのです。

*僕は力になれていません笑

社員同士が本当にプロという自覚を持って仕事に臨んている印象を受けました。

またその自覚を経営陣、もしくはそれに近い人たちが受け止めようとしている姿勢も感じました。

僕はこうした姿勢は非常に大切だと思っています。

お互いが尊敬し合うことで、成り立っているからです。

こんな感じで話してみると、ランサーズはプロの集団で完璧な仕事を求められると感じる方もいるかもしれません。

しかし、そんなことはなく、僕が入社した時に始めた感じたことは

ミスはしてもいい!!

ということです。

それを全員で支えあうような風潮も感じました。

大切なのは、それぞれが自分の失敗に対して、次にどう活かせるかです。

人間である以上、ミスはするし、うまくいかないこともあるでしょう。

それを会社のメンバー同士で支え合うことで、より良い結果を生み出していけるのだと、感じました。

*僕はミスばっかです笑

自分は完璧じゃない

僕は自分の将来がどういう方向に向かっていくのか、わかりません。

正しい人生を歩むことはできないですし、そもそも正しい人生なんてものはないのだとさえも思っています。

完璧ではない以上、必ず色々な人に迷惑をかけますし、失敗もすると思います。

しかしランサーズに入ってから、それでいいのだと知ることができました。

今まで自分ばかり責めていたことで、自分の心や体を疲労させてしまいました。

そんな時にこそ、ふと立ち止まって見て、後ろに全力でアクセルを踏んでみてもいいのかもしれないですね。

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