Gunji Kamiya(神谷 暉士)
今後の活動について
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今後の活動について

Gunji Kamiya(神谷 暉士)

みなさんこんにちは。

今回の記事では、しばらく触れてこなかった僕自身のキャリアのことについて書いていきたいと思います。

というのも、ここ数ヶ月で色々自分の中で変化するものもあり、同時に環境も変化していくことになりました。

その辺をざっくりと話していけたらと思います。

ランサーズ株式会社のインターンを退職します

おそらくここ最近のトピックでは、いちばん大きなものだと思っています。

実は僕は2020年の内定者として1年近くインターンをしていました。

チームとしての開発をいくつか経験させてもらい、そのままランサーズの正社員へとジョインするつもりでしたが、とあることがきっかけで内定承諾の取り消しをさせていただきました。

理由としては、複雑すぎてここでは話せないようなことばかり!というわけではないのですが、文章では伝えきれないことは確かです。

その辺はお酒を混ぜながら聞いていただければ、包み隠さずおしゃべりします(笑)

ここで言えるのは、僕がエンジニアの人生を始めるための第一歩としてランサーズはとても素晴らしい場所だったということです。

僕はそもそも社会人経験などもなく、周りの大人たちからしてみれば、子供のような存在だったかもしれません。

入社した当時(2019年3月4日)はそもそも未成年だったため、歳が離れているのが当たり前みたいな感じでした。

しかし、そんな僕に対してもランサーズの方達は快く迎え入れてくれました。

それは子供と大人の間にいる僕にとっては、本当に素晴らしい期間でした。

ただ、一つだけ後悔があります。

それはもっとたくさんの人と交流しておけばよかったということです。

最近お酒が飲めるようになったので、そこそこ交流は増えてきましたが、もっと沢山の人たちを話してみたかったと思いました。

それは創業者のお二人だったり、他の事業部の方だったり、普段は関われないような人たちと大人として話をしてみたかったです。

(いつか叶いますように)

これからやっていきたいこと

色々ありましたが、これから数年単位でやっていきたいことを主に3つ書いていきたいと思います。

- 技術力向上
- プロダクト開発
- 音声UI

一つずつ説明していきます。

技術力向上

エンジニアをやってきた上で、はっきりと明確にわかったことがあります。

それは実力不足です。

ここでは単純な技術力を挙げているのですが、これは以前エンジニアからはっきりと技術の話ができないと言われたことが原因です。

それ自体がショックだったわけではないのですが、そういう見方をされていたことが正直悔しかったです。

どんなにその気になっていたとしても、周りから見たらそういう風に見られていたというのは、ある意味一つの事実だと思います。

それは素直に受け入れなければなりません。

そういった理由もあり、技術力向上を引き続きやっていきたいと思います。

そのためには、次のようなことに取り組む必要があると考えています。

一つは手を動かすエンジニアになること。

知識ベースのエンジニアリング力ではなく、きちんと手を動かしてコードが書けるようになりたいです。

もう一つは、技術的な背景を知ることです。

これは、言い換えると多くの事象に対して事実を自分の中で落とし込められるようにするということです。

今波に乗っている技術がなぜそうなっているのか?

そういったことをきちんと自分の言葉で理解したいと思いました。

そのためには必然的に、多くの技術への挑戦は必須となっていきます。

それはつまり、「手を動かすエンジニア」になるということなんですよね。

そうなんです。

これらは2つのことではなく、イコールの関係にあるのです!

どちらかが欠けてもダメで、同時に力をつけていかなければいけない。

それが大切なのです。

プロダクト開発

これはある種の生存戦略的なものだと思います。

インターンを始めたから2年間、日に日にエンジニアとして仕事をしている日常が当たり前になりつつありました。

その現状に対して、変化を求めなくなってしまったのです。

おそらくそれは、知らず知らずのうちに楽な方向を選んでしまっているような気がしています。

何かしらの言い訳を放ち、変化を求めない自分がいるようでした。

もちろん言い訳というのは、比喩表現で、必要なものもあります(笑)

ただ僕が言いたかったのは、昔のように好奇心で進んでいく感覚がなくなってしまっていると思いました。

そのためのプロダクト開発です。

これは一人で行うのではなく、複数の人と行います。

ある種の起業の類だと思ってもらって構いません。

ITの世界だと、世界を変えるプロダクトの起業物語というのがよく語られています。

そうした存在は知りつつも、彼らと僕には大きな隔たりがあります。

その一番の差は、行動しているかしてないかです。

彼らだけでなく、多くの起業家たちは自身の夢を持ち、それを実現するために行動します。

理想論だけを語るのではなく、実現のために動いています。

僕が語るのは、理想だけです。

現実ではありません。

それが彼らとの一番の差なのです。

そんな状況が嫌でした、理想論だけを語り、行動せずに終わる人生にはしなくない。

それを二度と思わないためにも、行動を始めようと思いました。

それがプロダクト開発なのです。

音声UI

これは前々から考えていた、大学進学の件に関することです。

僕は経済的な理由から進学をすることができませんでした。

奨学金を借りるなどの選択もありましたが、当時はそこまで大学の価値を感じていませんでした。

コンピュータを学びたいという気持ちはあったものの、その先に知りたいものがまだ見えなかったのです。

それを大学4年間で探すのが一般的なのだと思うのですが、金銭的なトレードオフでは釣り合わないと判断したため、大学進学を諦めました。

それから2年間、自分がコンピュータサイエンスを学んだ先に何があるのかを真剣に考えていました。

それでたどり着いたのが、音声UIです。

大学では、自然言語処理などと呼ばれることがあります。

(音声UIは正式な用語ではない可能性があります)

大学や院での研究は、自分が本能に好奇心に従うまま、没頭できるものを学んでいきたいと思っていました。

その答えが僕の中では、音声UI(自然言語処理)なのです。

僕は子供の頃から、よく未来を想像するのが好きだった僕にとって、この分野は本当に可能性のある未来なのです。

未来を知りたい方は以下の本を、僕の人生に最も影響を与えている本です

ということで、本格的に知りたい分野が決まったので、色々と今は情報を集めています。

国内外に問わず、そういった分野を研究できる場所を探しています。

今の所、自然言語処理の分野では人工知能方面からのアプローチが有効だとされているため、海外のそういった大学などを視野に入れています。

英語が通じれば、世界中どこでも飛んでいく覚悟なので、みなさんの情報をお待ちしております。


お仕事どうするの?

ランサーズは2020年3月19日で退社するので、その後は違う会社にジョインすることになります。

その会社は創業3年目のスタートアップでInsurTechという分野に挑戦しているhokanという会社です。

日本の金融街大手町に位置するFinTech系スタートアップが集まるFinolabというインキュベーション/アクセラレーション拠点にオフィスを構えています。

どスタートアップなので、自分の甘いところをどんどんビシバシ鍛えていければと思います。

びっくりなのは、最初のメンバーと会ってから5分くらいでジョインを決めたことですかね?

人生何があるかわからないものです。

この会社では、フロントエンドとサーバーサイドの垣根を超えて開発することになるので、その辺の技術力を磨いていければと思います。

スタートアップの熱量を感じるのが、とても楽しみです。

まとめ

1年前とは想像もできないようなことが、これから起ころうとしています。

きっとそれは1年後も同じことが言えるのではないかと思います。

悩みが尽きない人生ですが、これからも頑張っていこうと思います。

アドバイスをくれた方、またランサーズの方々、ありがとうございます!

僕は若者らしくないと言われることが多いですが、いつまでも心は少年です。

これからも付き合っていただけると、僕の人生のためになるので、よろしくお願いします。

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Gunji Kamiya(神谷 暉士)
Chompy, Inc.(SYN, Inc.) - Software Engineer.