Gunji Kamiya(神谷 暉士)
高卒の僕がやっぱり大学に行くことを決めた話
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高卒の僕がやっぱり大学に行くことを決めた話

Gunji Kamiya(神谷 暉士)

この記事はなるべく多くの人に見てもらいたいと思います。

そして、どんな時からでも自分の気持ち次第で挑戦に向かうことができるのだということを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思って書いています。

では、本編をどうぞ。

今回の記事の内容は、タイトルの通りなのですが、大学に進学しようと思っている話をしたいと思います。

なぜ今になって進学をしようと思ったのか、そもそもなぜ高校卒業後に進学という道を選択しなかったのかを含めて、お話できたらと思います。

僕のことは以下の記事でも書いてます。


高校の話

まず最初に僕の高校時代の話をしたいと思います。

僕は沖縄の豊見城南高等学校というところに通っていました。

学校を選んだ理由としては、中学時代とは違った人たちと関わっていきたかったという理由です。

僕の通っていた中学では、約6割の生徒が近くの高校に進学します。

みんな当たり前のようにその近くの高校に進学するのですが、僕はそれに対してこんなことを思っていました。

・また3年間も同じ通学路めんどくさいな
・同じ人といても面白くないな

みたいな感じでした。

おそらくその時から、自分の中で何かを変えてみたかったのだと思います。

それでとった選択肢が隣の町の高校に進学するというものでした。

結果的に僕は豊見城南高等学校という、同じ中学出身の人が10人を切る高校に進学しました。

僕は決して勉強できる方ではなく、苦手な分野はとことん苦手でした。

なので進学した高校の偏差値は37くらいで、一応僕らのクラスは進学コースみたいなものだったのですが、それでも偏差値は40ちょいでした。

全国的に言ったら、頭の悪い部類に入るのだと思います。

高校入試で英語の点数が60点満点中の10点だったことは、今でも忘れません(笑)

そんなこんなで進学をしたのですが、僕は結果的にものすごく良い選択をしたと思っています。

何より関わる人は増えたし、マンネリ化の日常に穴をあける良い機会だったのだと思います。

僕の夢を応援してくれる素晴らしい先生方にも出会うことができました。

3年間の成績はおそらく右肩上がりだったのではないかと思います。

1年目は本当に悪かったのを覚えています。

大学進学をあまり意識していなかったために、僕は選択肢を大きく狭めてしまうことになりました。

順調に成績は向上していくものの、大学に進学できるほどの学力(総合力)はありませんでした。

僕は当時から面接には自信がありました。

そこでAO入試という入学方法があるのを知り、挑戦してみたのですが、3年間の成績が大きく関与するため、合格することはできませんでした。

そして僕は大学に進学することが難しくなってきた3年制の夏頃から、プログラミングを本格的にやるようになります。

学校に行かずにプログラミングをやっていたのを今でも覚えています。

本格的にやり始めたその時から、エンジニアリングという仕事をやりたいと思うようになりました。

そして、大学進学を諦めたと同時に、いつかは自分のお金で勉強しよう!と思いました。

いつ大学に行くか?

高校を卒業してから約1年ほど経ちました。

一応エンジニアリングとしての仕事は形にはなったと思っています。

しかし、時がたてばたつほど、自分に足りないものが同時に見えて来るようになりました。

いつかいこうと思っていた大学も、このままだとずっと行くことなく、時が経ってしまうのではないかと思いました。

また、僕の場合、大学に入学した経験もないため、一から単位を取っていく必要があります。

学士と修士を合わせると、最短でも6年ほどかかる計算になります。

今僕は19歳なので、同世代よりも2年ほど遅れていることになるので、必然的に修士まで取得するには、かなりの時間がかかります。

そうなると早めに大学に進学する必要があるわけですよね。

ということで、大学に進学する期限を設けることにしました。

その期限は、2021年の入学です。

つまり僕が来年新卒として今働いている会社に入ってから1年後に進学をするということです。

なぜこの期限にしたのか?

説明していきたいと思います。

当然ですが、大学進学にはお金がかかります。

夜間大学を選んだのは、仕事と勉強を両立することができるからです。

しかし、仕事と勉強を両立させるためには、ある程度自分がやる仕事に余裕がなければいけません。

だから1年という期限を設け、仕事に慣れることを優先したいと思います。

その後、勤務時間をずらしてもらうなど、会社と調節しながら、大学に通い、学士取得を目指すことにしようと考えています。

しかし、僕が働きながら勉強することができるかどうかはわかりません。

そもそも勤務時間をずらすことができないかもしれませんし、お金の問題が解決して、勉強だけに集中することができるようになるかもしれません。

未来のことは僕も正直よくわかりません。

しかし、これだけは変わらないというものがあります。

それは、僕自身がまだまだ学びたいことがたくさんあるということです。

僕は一度社会に出て、自分に何が足りないのか、よく知ることができました。

結果的には、進学という道を進むことになるかもしれませんが、紆余曲折したことは決して無駄ではないと思っています。

なぜならこの決断は、僕の紆余曲折の人生から導かれら結論だからです。

おそらく、高校卒業後にそのまま進学していたら、ここまで学びたいとは思っていなかったと思います。

今の心境

僕は今、すごくワクワクしています。

もう一度勉学に励むことで、より多くのことを学ぶことができるからです。

考えただけでもワクワクします。

この気持ちを胸に、僕はこれからも進んでいきます。

自分のやりたいことを成し遂げるために。

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