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叱るほうがブレないために、やるべきことは?(完)

「叱るほうがブレないために、やるべきことは?(完)」
※おしまい

最近、精神的になにかと忙しい。
というのも、「死ぬほど読めて忘れない!高速読書」が11刷、発売2ヶ月ちょっとで7万部突破となりました。

というのは、実はそのひとつで、最近、出版社さんのすすめでYouTubeチャンネルをはじめたり、そのために動画撮影したり、全国主要都市でのセミナー準備や、大学の客員講師などの打ち合わせ、本が好調のおかげさまで雑誌取材などで、土日例外なく全方位展開が続いている。

こうしたときって、気を許すと疲れがドッとくるから、どこかで休息しないとね。

さて、組織やチームの壁となる、というのは、リーダーにとって必要な考え方ですね。
壁も高く、強くなくてはいけませんが、なによりブレないことが大切です。

そのために、たとえば僕なら、毎日、日課にしていることがある。


手帳に書いた決意を読み上げることだ。
これを、28歳で起業してからだから、もう15年近く続けている。

社員に影響を与えることを迷わない。そのためなら、自分の成長を諦めない。

そう自分の人生にコミットしている。


それが、自分会社の存続理由の1つなのだ。

そう決めているから、
本気で叱って、翌朝、暗い会社に辞表だけが置かれ、誰一人いなかったとしても後悔がない。

相手を真剣に叱ると言うことは、
我と天には一点の曇り無し、が大切なのである。

(おしまい)

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株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役 MBA情報工学修士(多摩大学大学院経営情報博士前期課程) 一般社団法人日本脳科学認知心理協会 理事
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