カミグセ

つくにうららが自身の作品を上演するための団体として、2011年の桜美林大学総合文化学群在学中に旗揚げ。最近はやる気が出たらもぞもぞと準備をし、気分が乗ったら公演を行う。 公式WEB:http://www.kamiguse.com/

戯曲無料公開について

カミグセの2016年以降の作品の戯曲をWEBサイトにて無料公開しています。各記事では作品に関しての解説、創作時の苦労、どうでもいい話などがお読みいただけます。

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【戯曲公開記念その1】公開にあたって

お久しぶりです、カミグセのつくにうららです。 突然ですが、カミグセ過去作品の戯曲をWEB上にて無料公開することにしました。 今回なぜ無料での公開を行うことになったのか、いくつか理由を紹介してみようと思います。 また、今後こちらのnoteにて、各作品の紹介や、創作時のエピソード、比較的どうでもいい話などを順次公開予定です。 いままでカミグセの戯曲はどうやって売られていたかこれまでカミグセでは、終演後のグッズ販売の一環として、「上演台本」という形で戯曲の販売を行っていました。

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お知らせ/ワークショップ情報など

カミグセからのお知らせ、活動情報、ワークショップのお知らせなどを掲載します

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カミグセ 演劇初心者向けワークショップ開講のお知らせ

はじめにカミグセ主宰のつくにうららです。 ずっと前からあたためていたのですが、このまま温め続けても孵化せずゆで卵になってしまいそうなので、この度演劇初心者向けのワークショップをやってみることにしました。 まず「ワークショップ」ってなに?という感じの方もいるかと思うので、そこから説明します。 ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員

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カミグセ短編集vol.2

関係舎とカミグセ「カミグセ短編集vol.2」の情報をお伝えします。

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辻本直樹 と つくにうらら 特別対談

「カミグセ短編集vol.2」座談会のラストは、原案の辻本直樹と脚本・演出のつくにうららによる対談をお届けします。公演まで残り1週間を切ったタイミングで、原案があることの面白さや各作品に込めた思いなど、互いの胸の内を語りあいました。 辻本直樹(以下、辻本):それじゃ、さっそく始めましょうか。 つくにうらら(以下、つくに):よろしくお願いします。あ、座談会おつかれさまでした。 辻本:ありがとうございます。出演者座談会はつくにさん自身の希望により、つくにさんが同席しない場で収

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「カミグセ短編集vol.2」公演に際してのお願い

■上演時間2作品あわせて【約75分程度(途中休憩なし)】を予定致しております。 ※当初約70分程度を予定致しておりましたが、作品の内容に伴い変更とさせていただきました。お詫びして訂正致します。 ■受付開始・客席開場のお時間受付開始・客席開場ともに【各回開演の30分前】を予定致しております。 ご入場は当日受付順、お座席は全席自由席です。 なお、会場にロビースペースはございませんので、あらかじめご了承くださいませ。 また、未就学児のお子様はご入場いただけませんのでご注意ください

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「思い出にニスを塗れ」出演者座談会

「カミグセ短編集vol.2」の出演者座談会、後編は「思い出にニスを塗れ」に出演する5人の俳優から、演出のこと、稽古のこと、作品のことなどについて伺いました。 ――それでは「思い出にニスを塗れ」チームの座談会を始めたいと思います。「タナトス~」チームが2人なのに対して、こちらは5人。この中で、カミグセの作品に出た経験がある人はどれくらいいますか? (Q本かよ、中村佳奈の2人が挙手。) ――意外と少ないですね。 Q本かよ(以下、Q本):わたしはこれが2回目です。 中村佳

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「Re:タナトスのガールフレンド」出演者座談会

関係舎 と カミグセ「カミグセ短編集vol.2」の公演まで、残り1か月を切りました。このnoteでは、公演が始まるまでの期間にもお楽しみいただけるコンテンツをご用意していきます。 まず最初は「Re:タナトスのガールフレンド」の稽古場から、星秀美と赤猫座ちこの対談をお届けします。 ――それでは「Re:タナトスのガールフレンド」チームの座談会を始めたいと思います。 星秀美・赤猫座ちこ:よろしくお願いしまーす。 ――ちなみに今日(座談会の収録日)は7月4日。稽古としては何日

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