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末っ子長男

どうも猫舌です

改めて、僕は現在一戸建てに3人と2匹の犬と住んでいます。

題名にもした「末っ子長男」というのは僕が住んでいる家の家主のことです

今回はその家主について書きたいと思います。

まず家主と住んでいること自体比較的に気が引けることではありますよね

家の主が常にいて、この家のルールは彼次第で大いに変わるわけですから・・・
うまく付き合っていかないと追い出されてしまう可能性もありえますからね

今のところ平和に暮らしている方だと思います

「末っ子長男」の家主について書きますが、この話は僕の単なる愚痴につながる部分もありますので、ご了承ください(笑
人に読んでもらうので愚痴だけでなく、気づいたこと感じたことを書きたいと思ったので最後まで読んでくれたら幸いです……

末っ子長男について簡単に説明します。
一般的に言われるそれは長女がいて、次女がいて、その一番下に長男がいる構図

もちろん二人兄弟の長女がいて次に生まれた長男という構図もありますが、今回話す内容としては前者のほうが当てはまることが多い気がしてます

末っ子長男の特徴(一部サイト参照
・甘え上手
・寂しがり屋
・プライド高い、負けず嫌い
・異性間の壁が薄い
・面倒くさがり
・物腰が柔らかい
などなど

末っ子の特徴とほぼ変わらないと思います

ただ末っ子や一人っ子と違う特徴とすれば
異性間の壁が薄いことでしょうか

家というプライベートでお母さんや女兄弟を見てきているわけですから、女性の外と家での容姿やふるまい方などのギャップに対して慣れている方が多いそうです

実際猫舌も上に長男、長女、下に弟という4人兄弟で、姉と4歳という絶妙な離れ方なのでよく可愛がられていたそうです
そのおかげか猫舌は女性の気持ちや特徴を自然と理解できたとおもいます (たぶん・・・

家主も同様女の知り合いも多数おり(ゲイなのも要因かも)

世話好きなBさんに対してもうまくやってもらっている印象です

家主は自ら率先して動くことはしていないと思います
大体率先して動く時は自分が得意とする分野に対してほめてもらいたいときに動く傾向があります
末っ子の可愛い性格といいますか、お付き合いする人が時より甘えてくる場面で言えば好印象でしょう

ただ改めて言いますが、家主は”おじさん”です。

20代の活発な青年ではないので、甘え上手でも女性の扱いがうまくても年齢の壁は大きいと思います
そのためか猫舌は家主に対して人として尊敬した場面がひとつもありません(汗
これは悪口といわれればそうかもしれませんが、本当のことなので正直に書きます
だってBさんのほうがずっと尊敬しますモン!

家主は”やってもらうのが当たり前”という感じがあって猫舌はたびたび鼻に付くんです

前回書いた家事をすべてBさんがこなしている事や犬の世話の比率を見てもほぼBさんが世話をしています

一言「今日は僕がやるから休んでて」という台詞を家主の口からは一度も聞いたことがありません
むしろ猫舌がBさんへ言います いろいろお世話になっているので……

ただ家主は自分優先なので”自分に利害あること意外”誰が何をしようともお構いなし・・・

そんな家主の振る舞いを1ヶ月ほど見て、うちの父親にそっくりだなと思いました

実は猫舌の父親も末っ子長男
上にひとり長女がいるふたり兄弟です。

ここまで似るものなのかと思ってしまうほど行動パターンが一緒で驚きました

ただ驚きとともに猫舌の考え方が徐々に変わってきました

最初は家主へ言動や行動に対しストレスしか感じなかった猫舌でしたが、性格や行動パターンを理解したことによって

精神的負担が少なくなった気がしました

もちろんすべてを理解したわけでないですが「この人はこういう人だ」と割り切ってしまえば
自分が相手に対して抱く”不安”などが軽減された気がしました

これって認知症の母親を介護する女性が言った「この人は宇宙人だから仕方ない」と悟ったエピソードに似ているなって思ってしまいました

よく社会では「話せばわかる」とか「まず対話だ」とか言っているけど、それはひとつの手段であり絶対条件ではないと思います
話して解決できていれば戦争は起こってないと思うし

話して通じる人もいれば通じない人もいるから争いが起こる

かなり大きな話になってしまうので戻しますが・・・

共同生活を未成年のとき以来していなかった猫舌が25歳になって身内ではなく他人と暮らす決断をしてこういった壁が立ちはだかることはとてもありがたいのだと感じています

なぜなら自分を中心に考える一人暮らしから他人を尊重して暮らさないとバランスが保てない人と偶然出会って暮らしているこの状況は今の社会にたとえると

上司の○○がとてもストレスとか、仲間同士の○○が面倒とか
一見ひとくくりに見える他人との問題も場合によっては自分自身が考え方を変えたり、行動することで解決できるはずです

ただこれは我慢することと一緒にしないほうがいいと思います
もちろん「自分が我慢すれば済む」という自らを犠牲にするやり方もあるけど、これはいずれ崩れてしまう確立が高い
「我慢=理解」 ではないからです

理解できないし、本当に嫌なら逃げることも必要だとは思います
ただ猫舌の場合引っ越すとなると新しい家具と貯金がないのですぐには無理です
会社でも辞めるのは比較的に勇気が必要ですよね

まとめると嫌いな人・苦手な人に対してあえてその人の性格や心理を深く分析してみると
「あの嫌いな人・苦手な人」という視点から○○な性格の人だからこうなんだ、○○の心理傾向がみられるから自分は嫌なんだなぁと相手と自分を冷静に考えられます

決め付け?見たいに聞こえますが、別に相手に害はないはずなので自分の頭の中だけで整理できればいいきがします

(※あくまでこの手法は嫌いな人・苦手な人への”自己の視点を変える”方法であって
  相手をうまくコントロールする・解決する方法ではありません)

当たり前かもしれませんが、相談できる相手を作ることも絶対必要ですよね

嫌いな人・苦手な人のせいで自分が自滅しても相手は何も不都合はないわけですし

相手のせいにしたい気持ちはあるけど、返ってくるのは自分の疲労した心だけだから僕はこうやって考えたいと思います

以上

また!!

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