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気づいたら大きな変化をむちゃくちゃ楽しんでた私の人生を紹介します

Kakky

初めまして、こんにちは。Kakkyと申します。
不器用で筆不豆、文章は大の苦手。
なんですが、noteで発信を始める前に私自身のことを紹介させていただきます。

よくあるプロフィール

1988年生まれ
上智大学外国語学部フランス語学科 卒業
神戸大学大学院国際協力研究科 修了
 セネガルで国際機関、アメリカでNPOにてインターンを経験
株式会社リンクアンドモチベーション 入社
 採用戦略、グローバルリーダー育成、グローバル組織創りの領域で営業、コンサルティング、プロジェクトマネジメントに従事
NPO法人クロスフィールズ 入団
 『留職』日本の企業に勤める社員のリーダーシップ育成と新興国の社会的企業・団体のエンパワメントを同時実現する事業などのプロジェクトマネジャーを務める
 米国に本拠点を持つコーチ養成機関Coaches Training Institute (CTI)のカリキュラムを受け、ライフコーチとして活動開始(19年11月に基礎/応用コース104h 修了)
20年1月から拠点をアメリカに移し、遠隔で業務
 引き続きプロジェクトマネジメントに関わりながら、インパクトマネジメント、広報など組織のミッションに関わることに幅広く従事
20年秋に第一子出産
21年3月よりCTI JapanにてCPCC (Certified Professional Co-Active Coach) 取得に向けてコースを開始

と、ここまでがよくあるプロフィールです。
ここからは少し具体的に紹介します。いろんな面から私を知っていただければと思い、追記を入れてみたのでツッコミ入れつつ眺めてみてください。

具体的なプロフィールとストーリー

1988年生まれ

横浜で生まれ、1歳半〜父の転勤で渡英。保育園では英語をまくし立てて金髪ボーイズを従えるボッシーな女子だったそう。

その後、英国➡︎日本➡︎香港➡︎日本帰国を経て、高校で交換留学AFSを通じてカナダ・ケベック州に一年留学。
この間に「客観的に自分のいる世界を見ることは視野を広げるきっかけになる」「根拠のない自信は推進力になる」「恋をすると早く言語を習得できる」ということに気づき始めます。

小学生の頃、親友がタンザニアに引っ越して初めてアフリカのことを知ります。何もかもが知らない世界すぎて、単純に憧れを抱きました。この時に「いつかアフリカに行く」「国連で働きたい」と子供ながらに強く思ったのです。その後約15年に渡り、私の目指す夢であり続けます。

上智大学外国語学部フランス語学科 卒業

子供ながらの夢に支えられて、英語・フランス語を学ぶ機会に恵まれました。緒方貞子さんが教鞭を取られていたキャンパスに憧れ受験を決めました。小論文「あなたが尊敬する偉人は誰ですか?」というお題に危うく緒方さんと書いてしまいそうになり、いや、まだご存命だ、とタイトルを消した。マリー・キュリーかナイチンゲールと書いた(ような気がする)。国際関係副専攻と教育学科のゼミに足繁く通い、アフリカの教育開発に興味を持ち始めます。放課後・休暇は高校生留学のボランティア活動に明け暮れる日々。

神戸大学大学院国際協力研究科 修了
 セネガルで国際機関、アメリカでNPOにてインターンを経験

周囲の動きを見て、類に漏れず就職活動を始めるも、どうしても夢がちらつきお祈りの日々。次こそは、と面接を受け続けるも気づけば4年生の夏。

満を辞して大学院受験を決め1ヶ月猛烈準備の末、合格。教育経済学という正解のない人的資本の世界を数字で表現する学問と出会い、当時日本で教鞭を取られている数少ない教授の元へ。教育効果を測るために膨大なデータを扱うのだけど数字は大の苦手、ここで初めて数Ⅰから学びます。3.5畳のアパートでの生活も武勇伝的にいい思い出。

ここまできたら怖いもの無し、の精神で猛アタックの末セネガルでの研究兼インターンシップのポストをいただきます。後から知りましたが、アジア人初のインターンだったそう。世界中からピッカピカな頭脳と専門性を持って集まる先鋭集団とのお仕事。夢に近づいている高揚感でいっぱい。一方で、専門性・文化・思想の違いがぶつかり合いプロジェクトを思うように進められない現場も目の当たりにする。「異なる組織でも同じ社会課題に向かってるのに、別々に動くと勿体無い」「組織は異なる背景を持つ個人の集団」ということに気づかされました。シェアルームしていたチャド人のルーミーと将来再会することを誓い帰国します。

株式会社リンクアンドモチベーション 入社
 採用戦略、グローバルリーダー育成、グローバル組織創りの領域で営業、コンサルティング、プロジェクトマネジメントに従事

帰国後「組織がより効果的に、最大の成果を出すための組織変革を起こしたい」という思いから就職活動を始めます。会社の目指す姿に共感(ほぼ一目惚れ)し就職を決めました。

社会人としてのイデオロギー、社会における企業の使命、社会の見方、ビジネスのイロハest.全てが血になるほどに叩き込んでいただきました。ビジネスの世界にある効率化、成果主義の元に発展してきたマネジメント、組織開発、人材開発などの考え方をソーシャルセクターにも移行できないかと考え転職を決めました。

NPO法人クロスフィールズ 入団
 『留職』日本の企業に勤める社員のリーダーシップ育成と新興国の社会的企業・団体のエンパワメントを同時実現する事業などのプロジェクトマネジャーを務める
世界最大のコーチ養成機関Coaches Training Institute (CTI)のカリキュラムを受け、ライフコーチとして活動開始(19年11月に基礎/応用コース104h 修了)

退職後約4ヶ月アメリカ、東南アジア各国を回り、人と会ってとにかく考えを発散しまくった結果、またしても一目惚れに近い出会いから入団を決めます。

『仕事を通じて社会を良くしたい』という大きな挑戦に向き合う、学びに貪欲なみなさんに伴走させていただく仕事に就く。それはそれは、仕事の意義深さ、社会課題の奥深さ、枠を超えた時の人のポテンシャルの高さに衝撃を受ける濃い日々でした。

仕事の一貫で始めたコーチングは、それまで左脳をフル回転してきた自分に右脳スイッチをポチッと力強く押してもらったような感じでした。よくわからない『肌に合ってる感』を感じながら学びの旅を進めます。

20年1月から拠点をアメリカに移し、遠隔で業務
 引き続きプロジェクトマネジメントに関わりながら、インパクトマネジメント、広報など組織のミッションに関わることに幅広く従事

パートナーの居住地にいつか合流する予定が、ビザの関係で思いの外早まりそう、という話が上がったのは転職直後のこと。人生の目的にも近いことを仕事にできている幸福感の中少し残念な気分に。

「いや、私が関わりたいのはこの組織が目指す世界創り、その役に立ちたいんだ。だとしたら関わり方にこだわりはないんだ」と考え直し、時差あり超遠隔勤務を提案。快く承諾いただき、世の中より数ヶ月先行してリモート勤務を始めます。その後コロナ渦により全員リモートになったので先行事例感が少々薄れたが、それによりかなり働きやすくなったのでした。

20年秋に第一子出産

可愛い男の子が家族に加わる。出産して初めての気づき「産んだからと言って魔法のように親になるんじゃない」ということ。当たり前だけど、急に母OSになるわけではなかった。私は私のままだった。徐々に意識が母に近づき、徐々に子との関係を築いている感覚でここまで4ヶ月。ベビの生命力に反比例して鈍化している親の体力と成長力を痛感しつつ、すべすべの綺麗なほっぺを愛でる日々。

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と、本日に至ります。
変化、感。伝わりますでしょうか。
今後noteでそれぞれのエピソードに焦点を当てて綴ってみようかと思います。

まだまだ30と数年しか生きていない未熟者です。
小娘が何言ってるの、と感じるところもあるかと思います。
正にその通りです。
これからもめちゃくちゃ楽しみたいから、ちょっとこれを機に人生棚卸ししてみようかと思うんです。

興味を持ってくださった方がいたら嬉しいです。
ちょっとここ気になるんだけど、詳しく解説プリーズ、という箇所があれば是非コメントをお願いします。

では、これからどうぞよろしくお願いします。

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