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あなたの努力は足りません

3月9日

朝起きて日課の絵の練習。
マナブ氏の動画を見ながらやってたら、話の内容が楊枝で心臓を直接つつかれるようなものだったので、いっちょグラレコとして描いてみるかと思い立つ。
2時間くらいで仕上げたいなと思って取りかかってみたものの、気がついたらとっくに日が暮れてた。
まあ、その間に飯食ったり、FF7のトレーラー見てたり、買い物に行ったりしてたんだけど。とはいえ、半日くらいかけてグラレコを描いてたような気もする。

買い物は近所の百均にマッキーが売ってなかったため、片道歩いて15分ほどかかるTOCまで出かけるはめに。
TOC内にあるダイソーにて超極細タイプのマッキーを含め、3種類の油性マーカーを購入。遠出したかいがあった。
なぜマッキーなのかというと、横山了一さんがこれアナログでしかもマッキーで描いてるっぽいなと思ったから、ちょっと真似てみようかなと。

先日買った『フィールヤング』の4月号でヤマシタトモコさんが、iPad Proで下描きして万年筆でペン入れしてるという話をしていて、スキャナーの購買意欲がいかんなく増す。
そういや、絵の練習しながらAmazonでちょくちょくスキャナーを選り好みしていたことを思い出して、自分の集中力のなさに萎える。でも、どっちにしろスキャナーは必要なものなんだよなあ。と、無理やり自分を納得させることももちろん忘れない。

ティファってなんであんな人気あるんだろうと不思議に思ってググってみたら、巨乳だからという元も子もない答えに行き着くことになって、拍子抜けする。個人的には、巨乳もあの腹丸出しの服装も好きになれない。課金アイテムで別の服に着替えさせられることになったら、即買いしてしまいそうだ。

はっきり言って、「努力」なる言葉は、この世界でもっとも好きじゃないかもしれない。あと、「がんばる」とか。
まあ、その努力ってやつを40年以上ただの一度もしたことない男の末路がいまの自分という感じでもあるわけだが……。

新井英樹さんの漫画で「努力ってなんか下品」みたいなセリフがあって、当時はさすがと心のなかでうなったものだ。
でも、いまならどうだろう。あまり共感できないかもしれない。
他にも新井英樹さんの漫画のセリフで「一人ってすごいことなんだ」みたいなのがあって、それも好きだった。ここ数年まったく読んでないけど。あ、いや、『宮本から君へ』をちょっと前に読んだか。
そういや、なぜかいまごろになって新井英樹さんの漫画が映画化されたりして、よくわからんという感じではある。とか書いてたら『愛しのアイリーン』が読みたくなってきた。

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感謝です。東京の人って真顔で「ウケる」とか言いがちですよね。
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ある日突然、漫画を描くことを決意。 45歳で漫画家デビューする(予定)までの試行錯誤を日誌に綴る。 現在、43歳。
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