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夏の亀山湖でギル食いバスが釣れる時合いとは?

真夏の亀山湖と言えばギル食いのバスですよね。


特に本湖と呼ばれるダムサイトから松下ボート周辺のカバーにいるバスはコンディションが良く丸々と太ってます。


試合ではこのバスを狙えば三本で4キロ超えもありえるという絶対的なパターンでもありますが、そう簡単に釣れないのもまた事実(笑。


そこでこのバスを狙う方法を紹介したいところですが、その前にこのギル食いバスが釣れるタイミングと言うのがあるのを知ってますか?


自分が考えるギル食いバスの釣り方に法則は無く、むしろタイミングの方が重要だと考えてます。


それはブログの過去記事でも触れてますが、ギル食いバスがいるところにはギルの姿が見えないんですよ。


しかしながら本当にいない訳ではなく、実際はいるのですが姿が見えないだけなんですよね。


今回はそのエリアの見極め方と釣れる時合いの話をしたいと思います。


キーはベイトフィッシュ


さて、まずはギルの行動パターンについてお話しますが、この時期の亀山湖はバスもギルも簡単に見つける事ができます。


ですが、見える魚は本当に釣るのが難しく、まあ釣れないと思って間違いないです(笑。


でも良く観察してるとわかるのですが、ギルは良くバスに追われてるんですよ。


でもギルも必死なので簡単には食われません。


ではバスはどうやってギルを食うのでしょうか?


それはギルがエサとなるベイトフィッシュを食っている時だと思われます。


つまりバスのエサとなるギルがエサを食ってる時ですね。


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夏の亀山湖でギル食いバスが釣れる時合いとは?

kakeduka.ss

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バス釣りブログ【kakedzuka.com】の中の人です。現在47歳。血液型はA型。性格は真面目で楽天的。NBC房総チャプターに参戦しながらリールパーツやレンタルボートパーツを製作してます。好きな釣りのスタイルはフリッピングでのカバー撃ち。嫁と三人の子供有り。
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