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年下から学ぶのは効率的。恥やプライドなんて必要ありません

こんにちは、かいぞう(@kaizou_20191008)です。

今回は「年下から学ぶと得をする」というテーマについて話していこうと思います。

先日、このようなツイートをしました。



こんな感じのツイートです。

年下から学ぶっていうと、恥ずかしがったりとか、プライドが邪魔するって人、多いかと思います。

でも実際、年下から学べることって多いんです。

今回伝えたいことは、

・学ぶ対象は、多いほうが良い
・年下のほうが、経験値が高い場合もある
・流行りの情報に詳しいのは、いつだって年下

この3つです。

では早速解説していきたいと思います。



学ぶ対象は、多いほうが良い


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まずひとつめ「学ぶ対象は、多いほうが良い」ということを解説していきます。

年下から素直に学べないという人は、成長の選択肢を狭めていると思います。

たくさんの人から学んだほうが、成長したり知識を広げられるのは当たり前ですよね。

恥とかプライドって、必要ありません。

年齢関係なく、人によって人生経験や持っている情報、知識っていうのは変わってくるものです。

なので、年下とか年上とか関係なく、学ぶ対象を多くするようにすることがおすすめです。


年下のほうが、経験値が高い場合もある


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次に「年下のほうが、経験値が高い場合もある」ということを解説します。

長く生きているからといって、すべての経験値が高いとは限りません。

例えば、新しいことにチャレンジしたいとき。

仕事でも趣味でも構いません。

チャレンジするときなんて、みんなゼロからのスタートです。

そんな時、もしかしたら年下のほうが経験を積んでいるかもしれません。

仕事だったら、大学で勉強をしていた内容が生かされるかもしれない。趣味だったら、実は長く続けていたことかもしれない。

なんでも自分が上だと思わず、年下の経験値に頼ってみるのも、自分を成長させるコツかなと思います。


流行りの情報に詳しいのは、いつだって年下


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最後に「流行りの情報に詳しいのは、いつだって年下」ということを解説していきます。

流行りに乗るというと誤解を招くかもしれませんが、流行りって仕事でもプライベートでも重要です。

仕事だったら、市場のリサーチやマーケティングに、流行りの理解は必須です。

趣味の世界だって、今流行っていることを取り入れるのも大事です。

流行りを意識する、というよりは、理解しておくのが大切かなと思います。

仕事やプライベートでも、流行りを頭に入れておくだけで情報収集も捗ります。

基本的には年下のほうが流行りの情報に詳しい、ということを頭に入れて、積極的に情報を提供してもらうようにしましょう。


年下から学ばないのは人生の損


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ということで、今回のテーマの結論としては「年下から学ばないのは人生の損」ということです。

年下からしか学べないこともあるし、年下ならではの視点というものもあります。

恥とかプライドを持つのは無駄なので、年下の意見もちゃんと聞くようにしてみてください。

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32歳でうつ病を発症▶︎ドクターストップで退職し、自宅療養▶︎無理のない働き方を模索▶︎フリーランスのWEBライターとして独立し、新たな収入源を見つけることに成功▶︎子供との時間をしっかり楽しみながら働いています。うつ病や、実践できる仕事術について発信しています。