"19900"
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"19900"

19900

これは何の数字だろうか。お金?人口?面積?

この数字は、200人の組織における1対1の人間関係の数である。

200人の組織において、19900通りの対人関係が存在する。これを見て、200人という規模からは想定しづらい数字だと、僕は感じた。

計算方法 200×199÷2=19900

ここで僕が気になったのは、1人につき199通りの対人関係がある中で、一度でも会話をしたことがあるという基準で、何通りの対人関係が成立しているのだろうか。

多分、ほとんどの200人規模の組織が19900通りの対人関係が成立しているとは言い切れないだろう。大学4年生である僕が、これまで大なり小なり色々な組織に属してきた中で感じること。あくまで、個人的な見解です。

対話が得意なメンバーもいれば、苦手なメンバーもいる。それぞれの人間性、環境もあるので、成り立たない要因は山ほどある。
(そもそも199通りの対話が必要かという議論は、すっ飛ばしている。)

自分の199通りの人間関係を築けていないのに、”仲間に関心を持て”という言葉をリーダーを含む沢山のメンバーが口にする。でも、果たして口にしているメンバー自身は何通りの対話ができているのだろうか。自分の言葉に責任を持てているだろうか。


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荏田南FC(神奈川)→ ガンバ大阪堺(大阪)→ 初芝橋本高校サッカー部(和歌山)主将→ 関西学院大学体育会サッカー部(兵庫)学生スタッフ 株式会社Criacao インターン 大学4年生     「読む」「考える」「書く」を大切しています。 ※僕の一意見を書いています。