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自分にできる応援をする

cover image ©RiekoTAMURA

今日すごく嬉しいことがありました。

以前過去の記事で数回、キングコング西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」のことを書いたのですが、それがきっかけで興味を持ってくださった方がいました。



日本に拠点を移すのも良いかもしれないと思い始めたのは、実は西野さんのオンラインサロンに入ってからです。

そこには「こんな社会だったらいいなぁ」と思える世界が本当にあったから。

愛に溢れててみんなが応援し合い助け合っている、その上ワクワクするような未来の計画や現在進行形の物語がたくさんありました。

この人ならみんなが生きやすい未来を作ってくれるかもしれない、そしてそれを本当に実現できる1番近い人なのかもしれない。

サロン内で彼の活動・有限実行っぷり・スピード対応を知る度、そう思うようになっていきました。

それにエンタメで世界を獲ると言ってるだけあって、プロジェクトの内容に夢があるというのもすごくいいんです。

サロンメンバー全員を助ける

今年世界を一変させたコロナウイルス。

横浜港に停泊していたクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号に対する日本政府の対応を見てサロン内にはすぐにコロナの感染が拡大した時に備えて様々な支援システムが作られました。

そのスピード感はすごかったです。

ちょうどその頃、星読み係のyujiさんが出演しているホニャララLIVE 001 を初めて拝見し、(46:10秒くらいから) 「例えばキンコン西野さんが~」と突然の西野さんが出てきたのでビックリしました。

「こんな風に支援できたら~」みたいな話になるのですが、まさにその時サロンメンバーさんの店舗を助けていたし、サロン内で職を失った方と人材募集している会社のマッチングシステムも作っていました。

今年7月に熊本・鹿児島を襲った豪雨の時も、その日中に支援クラウドファンディングが立ち上がり、3日で570万以上の額を集め~スタッフの方が現地で支援活動にあたってくれました。

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そして今日たまたまインスタライブを見て、寄付・支援・応援について気になってたことを質問してみたところ、答えてくれました^^

「西野さんはいつ頃から寄付をされてるんですか?」

「ずっと!ずっとやってる!支援や応援も含めてを寄付というならもうずっとやってる!」

昔から支援・応援をしてるんだろうなと思っていたのですが(それは彼の行動からも簡単に予想ができる)、例えばキングコングとしてデビューした時とかどういう支援をしていたんだろうと思って。

それにここ最近特に寄付の加速が半端じゃないなと思っていました。
#新しく始めたサービスの収益は全て寄付に回っているよ

その中でも私の中でもやもやしていたことの答えがわかってすっきりしたことがあります。

西 : 「何に使われているかがわかるものに寄付や支援をするようにしている。例えば寄付とかでなくても、(自分が行けなくても)後輩にお金を渡して被害のあった現地でご飯を食べてもらうとか。それで現地はお金が回るんだから。だから使い先が不透明なユニセフとか赤十字には寄付しない、あっこんなん言っていいんかな。」


"何に使われているかがわかるものに寄付や支援をするようにしている"


そう!

意外と災害等何かの被害にあった自治体、~協会などへの寄付はクラウドファンディングと違って、実際何に使われたのか不透明なのです。

けれどサロンに入ってから立ち上がる支援・応援のクラウドファンディングはどこに・誰に・何の支援・応援をするかが明確で、さらに西野さんのスタッフさんが行動をしてくれるのですごくクリアなのです。

なんてクリアなんだろうと実感して以来、支援・応援は全てサロンで立ち上がるクラウドファンディングに回しています。

こどもたちへの支援

さらに今日はもう1本Youtubeライブがあがっていました。

このライブはアーカイブに残すつもりがないと言っていたので、いつ消えるかわかりません。残るかもしれません。

だから消える前にぜひ見て欲しいと思う内容です。

Youtube : 「キンコン西野の相談に乗ってください : 子育て支援の話」

ひとり親の方ほど子供に我慢させてしまってると思ってがんばりすぎてしまってそうなイメージがあるのですが、(私は親になっていないので想像ですが)

もし助けてくれる人が他にもいたら、赤の他人でもみんなで子育て支援ができたら、もっと心に余裕を持つことができて、安心して暮らせる社会になるんじゃないかと思うし、そんな未来が来たら最高だと思うのです。
#こどもサロン実現してほしい

私にできること

今日この記事を書いたきっかけは、先の引用記事で紹介させてもらったnikoniko-irukaさんから頂いたお返事がきっかけです。


"西野さんと私たちみんなでそれを可能にできる!"


今までは「こんな社会だったらいいな」というのを、自分にできないから西野さんに託していたところがありました。

「西野さんなら愛があってみんなが生きやすい未来を実現してくれそうな希望さえ持ってます^^」と。

だけど自分もそういった未来を一緒に作る1人と考えることもできるということを教えてもらいました。

記事を書くことで他にも興味を持ってくれる人が出てくるかもしれない。

共感できる人が増えると、実現できる可能性が高まるかもしれない。

私なりにできる応援をしよう、今はそんな思いでいます。

最後に12月に公開される西野さんが製作総指揮・原作・脚本を手掛けられている映画 :「えんとつ街のプペル」のご紹介を

ちょうど日本にいるので、映画館へ出向いて応援したいと思います^^

えんとつ町の世界は、煙だらけで上を見上げても何もない世界です。主人公たちは「煙の向こうには星があるかもしれない」と希望を抱き、行動しますが、「星などあるわけがない」と町の人々から攻撃されてしまいます。 そこはまるで、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれてしまう僕らが住む「現代社会」のような世界です。

実は「えんとつ町のプペル」という物語は全10章から成るとても長く壮大な物語で、絵本に描かれているのはそのうちの3~5章程度の、ほんの一部に過ぎません。ストーリーの冒頭の部分にあたる、えんとつ町誕生の謎。物語のメインである絵本の主人公たちが煙の先を夢見るようになったきっかけ。えんとつ町を支配する異端審問所の正義。そして、「えんとつ町のプペル」の本当の主人公『ブルーノ』は、絵本版では描かれておりません。

今回の映画化の位置づけは、「えんとつ町のプペル」プロジェクト全体のゴールです。 しかし、誰も知らないストーリーをいきなり映画にすることへのハードルは並大抵のものではないとも同時に感じ、そこで、初めは“絵本”という形で物語の一部を紡ぎ、そこから舞台などの様々なメディアへつなげていくことで、多くの方に興味を持っていただくことにしました。

個展も日本だけでなく海外でも開催し、最終的には映画館に足を運んでいただくために今まで活動を続けて参りました。そうして2020年、念願だった映画化が決定いたしました。今が一番の勝負時だと感じています。

この物語を通して、皆さんに、そして未来を担う子供達に、夢を追いかけることの意味を見つけていただければ幸いです。

引用 : 映画えんとつ町のプペル公式サイトより



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パリに住んでいます。noteでは私の凹の部分を隠さず出していこうと思っています。 2020年10月〜日本へテスト移住のため帰国中。

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コメント (2)
keikoさん 自分のページでのコメント返しをしたまま(ズキュン!にさらなるお返事しちゃいました!)、お礼がすっかり遅くなってしまいました!!
ごめんなさい。

もうびっくり(*^-^*)そして感激でした☆
またまた引用してくださって・・・(どうやって記事を切り取り、自分のところに張り付けるのか知りたい!私も学ばねば!)

子育て支援のアーカイブはもうなくなっていました。
シングルマザーとしては気になるところ(*^-^*)

いずれにしても、書籍等もすべて拝読し感動&心底納得したのでオンラインサロンに入ろうと思います。まずは、フェイスブックのアカウントを作らねば!これでチーム西野亮廣の一員として、無理なく自分にできる範囲で社会に貢献していきたいと思います。
気負いなく、毎日を大切に過ごすことが基本ですが、その積み重ねがきっとみんなが幸せに暮らせる未来に繋がっていくと信じています♪

感動を分かち合ってくれて本当に嬉しいです(^_-)-☆ありがとう!!!
nikoniko-irukaさん
コメントありがとうございます^^
サロンに入られるんですね!いえーい!

内容の濃さは世にオープンにして出してるものが20%、サロン記事80%な体感です。

私たちは未来に対して明るい気持ちや不安な気持ちを抱くことがありますが、おっしゃる通り「今」しか生きれないんですよね。だから「今」この瞬間を幸せな気持ちで暮らす人々が増えたらその先(未来)はみんながいい気分でいれる未来になると私も思っています。

共感してもらえたこと、すごく嬉しかったです。ありがとうございます^^

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