Kaya Higuchi

看護師です(^^)大学病院の救命センターに勤務した後、出版社に転職。その後また看護の世界に戻り、大学院生活を満喫した後、2020年4月から大学教員になりました。大学院では看護管理学を専攻していました。研究テーマ&最大の関心事は『特定行為に係る看護師の研修制度』です(*^-^*)
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私のプロフィル(2020.4.3更新)

3月に大学院を修了し、4月から大学教員になりましたので、自己紹介を更新します(*^-^*)(過去のものはこちらからどうぞ!→Ver.1、Ver.2) 【私の概要】 1989年、滋賀県で…

医療福祉従事者は「自分たちは患者本人のことに対して素人である」というスタンスが大切(http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=39217
…うん、ほんとそのとおりだ。

読書メモ:経済を立てなおす必要に迫られたとき、わたしたちは何が本当の回復なのかを忘れがちである。本当の回復とは、持続的で人間的な回復であって、経済成長率ではない。経済成長は目的達成のための一手段にすぎず、それ自体は目的ではない。

読書メモ
世界中見渡しても、私という人間と同じ生活歴で、同じ考えをもっている人は私一人しかいません。だから、そこに尊厳が生まれます。一人ひとり、尊厳がある。認知症の人も、隣にいる人も、見知らぬ人も、よく知っている人も、みんな尊厳をもった存在というのが人間です。

「書く」ことについて考えてみた。

今日も本の紹介です。著者は大好きな宮子さん! 看護師が「書く」こと 「看護師が」とタイトルにありますが、「書く」ことが好きな人、「書く」ことを仕事にしている人に…

その痛みが本物か、現実か。

今日はつぶやきのような投稿です。 【病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学】という、ちょっとマニアックな本を読んでいたら、こんな一節がありました。 慢性の痛み…