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NO.569 15年間の運動指導現場で感じた共通点

kagofit/鹿児島フィットネストレーナー

こんにちは!
「運動・栄養・休養のループをまわしてパフォーマンスアップ」
鹿児島&徳之島で活動するパフォーマンスコーチの大田勝也です。 

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80歳、90歳を超えても自分の脚で、シャンシャン歩ける高齢者の方ていらっしゃいますよね。

「自分の脚で歩くことができる」

これって、実はとても大きいことなんです。行動範囲を制限することなく、やりたいことに取り組むことができるからです。

豊かな人生を送るために、体を良い状態に保つこと(コンディショニング)は重要なことです。

15年間の運動指導現場で、
「元気高齢者に共通することがあるなぁ」
と感じることがあります。

それは、

【元気高齢者は自分の体をよく感じることができる】

ということです。

自分の体をよく感じれる方は、お元気な方が多いです。

言い換えると「自分の体へ目を向けられる」ということ。

現場感覚でエビデンスはないですが、概ね当たっていると思います。

そういった方は運動後に体が軽くなることが多いですし、運動で体の調子が良くなりやすい印象です。

よく僕は、
「自分の体と対話をしましょう」
とアドバイスをします。

頭の中での体のイメージと実際の動きとではギャップがあります。そのギャップを埋めていくために、自分の体と対話をするんです。

ギャップを埋めていくと自分の体が自分のものになり、体の動きが良い方向に変わっていくんです。

逆に、自分の体を感じられずにどうなっているのかが分からないと、スムーズな体の動きができなくなります。

「自分の体をよく感じる」ために、運動の際には、

✔︎筋肉の伸び縮み
✔︎関節の動き
✔︎体の左右差

こういった点を意識して取り組まれることをおススメします。

筋トレでもヨガでもピラティスでも何でもオーケーです。自分の内側に目を向けてみましょう。

生涯に渡って自分の脚で歩くことができ、豊かな人生を送っていきましょう♫


本日もお読みいただき、ありがとうございました。

ではまた!


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kagofit/鹿児島フィットネストレーナー
鹿児島で活動するフィットネストレーナー。 健康づくりに関する有益な情報を発信していき、鹿児島のヘルスケアに貢献します。月〜土で定期配信中。