まるやまゆみ
GO TO 茶畑 栃木県
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GO TO 茶畑 栃木県

まるやまゆみ

皆さまご機嫌いかがでしょうか。ヨガインストラクターで日本茶アドバイザーの まるやま ゆみ です。

日本茶の生産地をご紹介しています。私も全ての産地を訪問した訳ではなく、まだまだ知らないことだらけです。もうそろそろ出掛けても大丈夫でしょうかね…。関東ならどうかしら…?
今回調べたのは栃木県です。全くお茶のイメージが無い、というか鬼怒川しか行ったこと無いかも知れない。日光に行った記憶が無い…。那須って栃木だっけ?どうぶつ王国行ったかも…?私にとって謎多き栃木県も世間的には餃子の町ですよね。
この栃木には、鹿沼茶、板荷(いたが)茶
、黒羽(くろばね)茶というお茶があるようです。
全く知らない…。こんな体たらくで大丈夫でしょうか…。

鹿沼茶

鹿沼市で栽培されています。

鹿沼市で生産される茶葉を鹿沼茶と呼ばれており、そのうちで、無農薬無化学肥料栽培で作られる一番茶は、板荷(いたが)茶と呼ばれている。まろやかな味わいが特徴のお茶です。

IDLE MOMENT
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なんと。同じ産地なのに栽培法で呼称が変わるんですね。このパターンは珍しいです。

黒羽茶

室町時代から続くといわれる県内最古の産地。地名に因んで須賀川茶と呼ばれることもある。 2013年からは、耕作放棄地の有効利用と地域活性化を目的に煎茶用の生茶葉を使い「紅茶」の生産に取り組んでいる。

IDLE MOMENT
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あら。なんだかこちらの方が調べがいがありそうです。和紅茶ですがどうせなら心惹かれる方を調べます。

栃木県大田原市で生産されているようです。大田原市は歴史的建造物も多く、平家物語の那須与一さんや奥の細道の松尾芭蕉さん縁の地だそうです。おぉ、初めて知った。
調べていくと、どうやら現在一軒の製茶工場だけが煎茶の生産から加工まで行っているようですね。二年前ですが新茶摘みの動画がありました。

なんと手摘みです!これは高級、手が掛かっている!味の特徴は渋味の後から甘味が来るようです。何だか特徴的らしいのでとても興味深いですね。
で、一軒しかないから別の方が和紅茶を生産してるみたいですね。

渋味が前面に出るなら、もしかしたら紅茶の方が特徴を活かせるかもしれません。

これまでいくつかの茶畑を調べてみましたが、お茶栽培の長い歴史を地域の活性化に繋げようという取り組みをされている方が非常に多いですね。現時点でその取り組みが継続しているのか不明瞭なところもありましたが調べる以前はそんなこと全く知りませんでした。これからもいろんな理由で地域のお茶を作る人を見つけたい!楽しみです。

参考サイト
茶ガイド(全国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会)
https://www.zennoh.or.jp/bu/nousan/tea/index.htm

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まるやまゆみ
ヨガインストラクター◆健康な人もそうでない人もヨガに興味がある方に指導しています◆日本茶アドバイザー◆某日本茶販売店で5年間販売経験◆ヨガで日本茶好きを増やしたい◆https://yogaandnihoncha.amebaownd.com/