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ターフェルシュピッツのスープ

グーテンターク!皆さまこんにちは。フランクフルトのYokoです。

今日も好天の一日でした。ちなみに毎日通り過ぎるEV車の充電スタンドで充電しているクルマを観察するのが日課です。今日はかわいいSmart EQでした。色もクリムゾンのような赤が入っておしゃれ〜。🥳

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いつもは、よくルノー のトゥイージーが充電しています。(プロモかなとも思うのです) それ以外には金融都市フランクフルトの街中には金融系と謎のアラブ系(なんのご商売か不明だけれどリッチ)な方々のメルセデスやらポルシェが出しているEV車と持ち主チラッと見てはほぉ〜へぇ〜と観察しています。今日はSmart  EQお初でした。

さて今夜の晩御飯はラクをしましてリサイクル♻️レシピです。

先日作ったターフェルシュピッツは煮込んだスープがたくさん余るので野菜スープにしていただきました。余ったお肉はほぐして、追いじゃがと追いさやいんげんをして完成です。ジャガイモパンとともに。じゃがいも🥔豊富に😁

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さて、ドイツを中心に広い範囲で大雨による洪水が相次ぎ大きな被害を受けました。広範囲で洪水被害が出ているのですが特に甚大な被害は西部です。

日本の菅総理もお見舞いのメッセージを寄せておられます。

菅首相 お見舞いのメッセージ
ドイツを中心に広い範囲で大雨による洪水が相次ぎ、100人をこえる人が亡くなったことを受けて、菅総理大臣は17日夜、お見舞いのメッセージを発出しました。                この中で菅総理大臣は「ドイツ、ベルギーを中心に発生している洪水被害により、多くの尊い命が失われ、多くの方々が行方不明になるなどの事態が発生しているとの報に接し、心を痛めている」としています。そして「日本政府と日本国民を代表し、犠牲になられた方々とご家族に対し、心からの哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々のご快復と被災地の一日も早い復興を心からお祈りする」としています。

ドイツのメルケル首相も現地を視察しこのようなメッセージを出されました。

被災地のアデナウを訪れたメルケル首相は次のように述べています。「大変な衝撃を受けています。これほどの大惨事を言い表す言葉がドイツ語にはありません。ただ、(そのような状況でも)人々が協力し、互いを支え合う姿は確かな絆の証であり、心強く思います...

Posted by ドイツ連邦共和国大使館・総領事館 on Tuesday, July 20, 2021

まだまだ緊急支援の途上であり、インフラも寸断されている状態なので復旧には相当の時間と費用がかかりそうですし、被災者のみなさんの心のケアも必要かと…。私が出来ることは少ないですが、寄付だったり買って応援したり、大変な状況であることを忘れずにいること(ドイツの他の地域は全く平和な日常が続いているため落差が激しい) を心がけます。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Bis dann! Tschüss! ビスダン、チュース!(ではまた〜)😊


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