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次に準備すべきはキャラクター!

2020年は、春先から新型コロナウィルスが世界中で流行し大変な騒ぎになりました。ここ数日(2020年11月7日現在)、全国での1日の感染者数が1,000名を超えたり、北海道でのそれが100名を超えて過去最高になったりと、日に日に寒くなっていく中で、再度流行になるのか、油断は禁物です。

コロナの流行で不安のピークにあった4月、5月。企業の現場ではそれまで検討していた様々な案件がストップしたり、見送られたりしました。例えば、WEBサイトの制作や動画制作が中止や延期になりました。先が見通せない状況の中で、守りに入った訳です。それを受注していた会社は、急なキャンセルや期限が決まらない延期などを強いられて大変でした。

しかし、7月、8月には、インターネットに関連したデジタル系の案件は徐々に復活しました。勤務形態はリモートになり、今まで以上にWEBサイトやECサイト、SNSなどでの情報発信などが強化されました。
企業はコロナの影響で、一瞬動きが止まったものの、その後、デジタル関連を強化するという流れになったのです。
これにより、現在では、再び4月、5月頃のような状況になっても対応可能な環境になったのです。

こういったデジタル環境の整備と連動するように、「キャラクター」の活用も見直され始めています。

製品やサービスの情報を伝える手段としてのキャラクター活用は以前からもありましたが、コロナによりデジタル環境が整備された後の“ソフト”としてキャラクターが再度見直されているのです。

すでにキャラクターをお持ちのところは、あらためて見直すことをおススメします。お持ちでない会社は、このタイミングで制作を検討してみてはいかがでしょうか?

マーケティングには様々な事例をもとにした「型」があります。
キャラクターを活用するのにも同様に「型」があります。これに沿ってキャラクターの情報を整理することで、担当者の我流ではなく、キチンと運用ノウハウが蓄積されます。
デジタル環境整備の次はキャラクターです!準備はお早めに!!

お問い合わせはお気軽にコチラまで

私は以前20年以上玩具メーカーに勤務していました。玩具のマーケティングや自社ブランドの管理、もちろんキャラクタービジネスにも様々に関わりました。その経験を活かして、現在は、キャラクターマーケティングコンサルタントを名乗り、キャラクターを活用したマーケティング、ブランディングのお手伝いをさせていただいています。

キャラクターを活用して、楽しくマーケティングしましょう!!


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昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。 仕事:キャラクターマーケティングコンサルタント