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キャンプがしたいと思うけれど

どうも。
Kabaddiです。
本日も参りましょう。

キャンプがしたいと思うけれど

最近「キャンプがしたい」と漠然と思います。
過去こんなことはありませんでした。

自他共に認める超インドア派。青空のしたよりもコンクリートの天井のしたで一日中「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」を見ているのが何よりの娯楽と思っていました。

そんな自分がなんと、「キャンプがしたい」と思っているのです。

きっかけは今年行ったCAROLAN'Sでの野外ライブ。
主催のMantis the Ripperにお呼ばれして稲毛海浜公園野外音楽堂にて野外公演を行いました。

動画はこちら。

これがまた気持ちがいいのなんの。

ロックンロールやロカビリーは本来室内から生まれた文化かもしれませんが、こういった音楽は外で鳴らすに限る!そう強く思いました。

空に打ち込まれる音楽の一つ一つが緩やかな反射とともに体に吸収されていく感覚は、あの場でしか味わえない体験でした。
また必ず野外でライブします。
CAROLAN'Sで企画するのもいいかもしれません。

話がずれたかのように見えましたが、このように外で何かに感動するという体験を経たことで、屋外への期待値がぐんぐん上がっています。

いままで体験したことがない感動が屋外にはある。
そう信じ始めてしまっています。

だからこそ今、キャンプがしたいのです。

・・・ただ。
毎年北海道でキャンプをして、毎年もう二度としたくないと思いながら帰宅しているのも事実です。

8月お盆の時期に北海道石狩で開催されるライジングサンロックフェスティバルに6年連続で行っています。

宿はありません。
キャンプです。

昼間は晴れていれば東京並みにきつい日差しが肌をジリジリと焼き、日が暮れれば本領発揮と言わんばかりに気温ががくんと下がりヒートテックを着なければならず、雨など降ろうものなら体が乾燥することはなく、常に湿った状態で二日間をテントの中で過ごします。

いや、楽しいんです。
正直楽しいんですよ。これもライジングサンなので。ロックフェスの一部としてのキャンプは楽しめるんです。
しかし、このキャンプの部分だけ楽しめるかといったら自分にそこまでのネイチャーが備わっているかどうか自信がありません。

これから気温が下がり秋から冬になるこの季節にこの記事を書いているのはもちろん、本気にして誘う人が出てこないようにです。

キャンプしてみたいとは言うものの。

コンクリートの天井の下でコーヒーをすすりながら水曜どうでしょうのディレクターの書いたエッセイを笑いながら読む方が魅力的に感じてしまうのです。

いつかこれも変わるはず。

その時を楽しみに、本日はこの辺で。

また明日。

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Kabaddi :カバディ、ロカビリーバンドCAROLAN'Sのギターボーカル、エッセイスト、ライター。Twitter→https://twitter.com/KabadieCarolan音楽と本が好き。2020年8月からは、毎週3,000字程度のコラムをお届け予定。

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