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止まない雨も存在する

どうもKabaddiです。
本日も言葉にしていきましょう。
考えていたらぐるぐるしてしまった話。

止まない雨も存在する

「止まない雨はない」って言葉、あるじゃないですか。

これって

「試練には終わりが必ずある」

「いつか報われる」

的な意味で使われることが多いのだけれど、ずっと違和感を持っていて。

たしかに現象として雨というものはいつか終わるものだというのはそうだけれど、それを認識できるかどうかはまた別問題ではないか?

と思うんです。

例えば雨が降っていて、その間に亡くなってしまった人にとってその雨は「止まない雨」だったということになる。

つまり雨の終わりを観測できないので結果として必ず止むと言われていた雨は止んでいないことになる。

これを「試練」とか「報われる」に置き換えると、「続けていなければ終わるかどうかは観測できない」ということなような気がします。

どんな試練であろうと終わりはある。

ただしその試練を見続けて相対していない限り終わりはない。

そして見続けられない、相対せない試練は試練ではなく勘違いなので逃げるべきだとも思う。

止まない雨もある。

そこにどう立ち向かうのか、もしくは避けて通るのか、それが問題だと思います。

今夜は少し雨が降りそうです。

それではまた明日。

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Kabaddi :カバディ、ロカビリーバンドCAROLAN'Sのギターボーカル、エッセイスト、ライター。Twitter→https://twitter.com/KabadieCarolan音楽と本が好き。2020年8月からは、毎週3,000字程度のコラムをお届け予定。
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