コロナとともに暮らす。

パラダイムシフトが起こる?
今朝、コロナは新型ではなくなったような気がした。インフルやアデノ、ヘルペスと同様に、わたしたちの身の回りにある感染症になったような気が。もう終息することはない市井の感染症。これだけ世界の地図を塗りつぶすように広がれば、なかった頃に戻るなんてことは、もう想像はできない。
そうして、この体長の長いこのウイルスは、変化も早い。どんなに予防しても、一度は回復しても、何度も変化するウイルスに何度もかかるかもしれないということは、いつまでも抗体ができた安心だなんてことが言えなくなる。
それでも、免疫力さえ発揮できていれば、感染しても発症しないまま気づかないかもしれない。発症時の初動を見極めれば、命を落とす可能性は、極端に減るだろう。

だから、すぐそばにあるものとして、いままでの考え方やあり方をすべて変えていかなくちゃならないね、みなが健康で愛情もって暮らすために。

ひどくなる可能性のある人には気をつけよう。お年寄りを気遣って、基礎疾患ある人、喫煙経験者をいたわろう。
https://mi-mollet.com/articles/-/22825

孤独にならないよう、声をかけあおう、狭いワンルームにひとり暮らしするなら、多人数でゆったりした家を選ぼう。地域のコミュニティをやさしく復活させよう。

体調が気になるときは、がんばりすぎない。自分の身体に耳を傾け、ちょっとした熱は薬に頼らず寝て治そう。無理せず休んで、自分や周りの人の健康を仕事より大事にしよう。

過剰な使い捨て文化を見直そう。本当に必要なモノを選んで使おう。サージカルマスクは医療用、私たちは洗えるマスクを大事に使おう。
https://mi-mollet.com/articles/-/23103

プラスチック製品より布や紙を使おう、自然で長持ちする材質、環境に配慮した商品、丁寧にデザインされた道具を使おう。

私たちは、免疫向上の生活を送ろう。しっかりよく食べ、よく寝よう。その土地で昔から食べられていた食物を料理を食べよう。食料自給率を上げ、地産地消、身土不二を心がけよう。

人との距離、少し取ろう。過密だった生活のあり方を見直そう。学校のひとクラスの定員は今の半分に、学童の一人当たりの面積は倍にしよう。会社でも人ひとりが働くスペースの基準を決めていこう。

耐震強度ならぬ、良換気基準を定めよう。窓の数、しっかり換気ができる家かどうか、空気の通り道はどうか。隣の家とは庇一つ分あけて、すき間を設けよう。

電車の席は離そう、窓は開けられるようにしよう。飛行機の座席は一つずつ空けたら、たぶん、飛行機旅行はぜいたくツアーになる。

飛行機に乗っていくより、散歩しよう。足を使おう、氏神を参ろう。自転車で旅に出よう。街中に咲く花を愛でよう。季節の移り変わりを愛して、日々に感謝しよう。

そんなふうにもっとゆったり、もっとひととひととの触れ合いを大切にする暮らしへシフトしていこう。

今日から舵を切ろう。

こんなこと言うのまだ早いのかな。今まさに医療現場ががんばってるのに?でもいたずらに検査数を増やしても、受け入れ態勢がちゃんとしてるんだろうか。
閉じこもって、学業をおろそかにするより、飯のタネに事欠くより、適切な距離を取りながら、対応していくことを長い目で見れば考えた方がいいように思う。生きがいを失わないように。

WHOのメッセージを翻訳した映像です。なるほど、そうです。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=2kogvxuF6pc

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あわただしい日常に、時が光陰矢の如く通り過ぎていくので、あの時のわたしが生活のなかで大切にしている思いやアイデアを言葉にしてみようとnoteはじめました。働きつつ、生活しつつ、感謝しつつ。 2019.01.09start
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