創業時に活用できる助成金について
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創業時に活用できる助成金について

Kaito Kaji

前回のエントリー「リクルートを退職しました」は長文にも関わらず沢山の方にお読みいただきましてありがとうございました!
今後はnoteでゆるりゆるりと、シゴトの中での学びでシェアすべきやな!って思ったことを記事にしていきたいと思います。
さてさて。

起業・複業支援をしています。

新しい会社では就・転職以外に、起業・複業(副業)を始める支援をしており、独立して1か月で既に5社以上の設立に関わらせていただいています。
自分自身、個人事業主・複業(副業)・合同会社・株式会社の全てを経験しているのですが、今回は「これ知っとかな損やろー!」ってなお話です。主には資金調達のお話をします。

代表者の連帯保証無しで最大2000万円までの資金調達が可能(1%台の金利で)

(1)政策金融公庫(https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/index.html)
(2)東京都創業サポート事業(http://cb-s.net/tokyosupport/)
こちらを活用することで可能です。今日はその中でも(1)のお話。

無担保・無保証人で、創業してすぐ利用できる融資制度は、
『新創業融資制度』
『中小企業経営力強化資金』の2つ
ただ、この二つの間で金利が1%程度違う為、中小企業経営力強化資金が圧倒的にお得です。
※『中小企業経営力強化資金』の金利はケースに依るけど1.85%とか。一般的な金融機関から融資をうけると、3%くらいの金利なので比べるとお得。

ちなみに、『中小企業経営力強化資金』も条件が合って。
「認定支援機関の指導及び助言を受けることで、利用できる制度」です!
指導及び助言というと非常にややこしいけど、要は、融資を受ける際に、認定支援機関の方(指定の行政書士さんや税理士さん)と一緒に事業計画書を作成すればOKです!

気づき:創業時に適切な知識を持って事業をスタートできることの大切さ

恥ずかしい話、自分も一番最初、何も知らずに政策金融公庫さんに行っています。自分でHP見て、問い合わせていくとき「どの業者も挟んでないからいい条件で進めることが出来るはず!」って思うじゃないですか。
違うんです。むしろ、一番悪い条件になるんです。笑

認定支援機関と一緒に進めると資金調達額も、金利も、スピードも全部変わります。実際、自分の場合も変わりました。笑

ってなわけで。
これから起業・複業を考えている!
創業から少し経ったけど資金調達を考えている!

そんな方々は認定支援機関さんと協働することをお勧めしたいと思います。
もし「紹介してほしい!」って方いらっしゃれば、非常に信頼をしている行政書士さんを紹介させていただきます。
※自分のこの知識も自分で進めながら知ったことで、全部教えてもらいました。

独立して試行錯誤の日々ですが、1人でも多くの人が「やりたいを、シゴトに」できるように、引き続き邁進していきます!
では、今日はこれまで。



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Kaito Kaji
就職/起業/複業/転職の支援をやってます。合同会社ジョブライブ代表/プロハ@神保町(コワーキング・イベントスペース)のコミュニティマネージャ/トイレも電気もない島で暮らす無人島プロジェクト代表