見出し画像

SR-PolicyのCandidate Path?パスの計算とは。

横文字というか、ローマ字が増えるとやる気がなくなるという皆様、こんにちわKATSUです。

新しい言葉を覚える側からすると知らない言葉を覚えるのは大変ですが、新しい技術を使ってる側からすると新しい言葉にしないと説明できないというジレンマがあります。

とはいえ、興味があると新しい言葉について興味が出ますが・・・資格取得だけを目指すと新しい言葉は苦痛の塊です。

人間、見方が違うだけで180度視点が変わるんですね・・・

さて、今回は前回説明したSR-PolicyのConfingに出てきたCandidate Pathについて説明します。


1.Candidate Path

Candidateは計算、Pathはそのままパスということで、パスの計算のことです。

SR-Policyのパス計算ですが、以下種類があります。

①Explicit Route
 Explicit(明示的な)Route(パス)ということで、StaticにRouteを指定することを指します。
 例としては以下

segment-routing
 trafficc-eng

 segment-list explicit-Route
  index 10 mpls label 16007
  index 20 mpls label 16009
  index 30 mpls label 16005

 policy Explicit-Route
  color 100 end-point ipv4 4.4.4.4
  candidate-paths
  preference 100
  explicit segment-list explicit-Route
 

単純ですね、16007→16009→16005のルートをConfigで指定しています。
これをExplicit Routeといいます。

この続きをみるには

この続き:765文字

SR-PolicyのCandidate Path?パスの計算とは。

KATSU

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます。よければフォローもお願いします。
1
キャリアネットワーク現役エンジニアのKATSUです。 2019年10月現在、ソフトバンクや有名キャリアがSRを導入及び導入検討を始めています。 新技術の導入や運用は大変ですが、誰も知らないからこそ、転職や収入条件で私たちへチャンスをもたらします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。