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【牌譜検討】とものけい №001~005

私自身の打った内容として反省した方がいいもの、気づきがあったものを残しています。

こういうものには自分で気づけた方いいのでナンバリングは増えた方が良いのか、それとも単純にミスの件数として減った方がいいのか。。。

今回は№001~005です。

◆ №001

記念すべき(?)№001はこの局面。

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この一戦はとにかく配牌もツモも悪くて我慢が続きました。

流局も多く、南一ですが既に9局目でした。
(供託が2-7もあります)

ここまでベタオリが続いていたところにやっときたチャンス。

しかし上家の速度感が早く、なんとか清一色を狙うも結局3mを切って放銃しました。

これは間違いなく押し過ぎ案件ですね。

2巡前に4mを押した上に3mまで押してます。

いくら高打点でも1枚押してテンパイ出来ないならオリるべきでした。

ちなみにこのあともチャンスはなくラスりましたが、この時点では希望を抱いてオリるのが正解ですね。

◆ №002

この局面。

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対面リーチに続いての上家リーチに安牌を見つけられず、3枚持っていた1mを切って放銃しました。

ベタオリミスです。

また、3巡我慢すればタンヤオドラ2を狙えるのではという気持ちも僅かにありました。

押しすぎです。

親とはいえ二件リーチですしベタオリ優先しましょう。

見返すと7pと8pが3枚見えてるので、8p切りが良かったように感じます。

 1m ⇒ 端っこ牌、無筋、通ればあと2巡現物
 8p ⇒ 対面に現物、上家にワンチャンス

の比較です。

1mを切って通れば気持ちは楽ですが甘えですね。

◆ №003

次は天鳳からこの局面。

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対面のリーチに現物なし、字牌なし、一九牌なしの三重苦。
さらに、壁なし、ワンチャンスなしの五重苦ですかね。笑

迷った挙句に方スジの5pを切って放銃しました。

下家が索子の混一色だとアタリをつけていたので、候補は萬子と筒子の7種11枚でした。

これ、牌譜だから気づけたんですが、対面が9m手切りの前に2mを手切りしてます。
なので3mに賭けてみるのもありだったかなと感じます。

うーん、でも、方スジと無スジ(河読み)だったらやっぱり方スジを選ぶかなぁ。。。

ベタオリミスですが、また同じ局面に出会ってもものすごく悩む気がします。

◆ №004

次も天鳳から。

半荘戦の計16局で6放銃と悲惨でしたが内4放銃が先制リーチの後のめくりあいで負け、1回はラスで向かえたオーラスで押して放銃なのでそこまでの悔いはなし。

ただ、↓この放銃は反省でした。

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ここまで既に3回めくりあいで負けていてだいぶ焦りがありました。

手役がないのに7pで鳴いているのも反省点ですが、この局面で3sを押して放銃は完全に押し過ぎでした。
(しかもダブロンで結果的にこの放銃点が一番大きかった)

ベタオリすべきところですが、頭は3s切りか2s切り(フリテン)の二択にでした。。。
冷静になりましょう。。。

◆ №005

最後はこの局面。

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何切る選択ミスです。

私が咄嗟に浮かんだ選択は1mと6pと8s。

ほんのり6ブロック見えるので、まずは頭を固定するために6pを選択から外し、そしてスピード重視の8s切りか打点重視の1m切りの選択で8s切りを選びました。

これ1mと8sの比較は、

1m ⇒ 4p、6p、7p、6sの残12枚待ち。断幺九・一盃口・ドラ+1の期待あり。
8s ⇒ 4p、6p、7p、2m、3m、4m、5mの残15枚待ち。

なので正解です。

ただ、

6p ⇒ 2m、3m、4m、5m、6s、7s、8s、9sの残20枚待ち。

なんですねー。

良形3種の比較ミス。雀頭がないときは暗子残しが強いのを忘れてはいけません。

わかってて打点重視の1mを選ぶのは良いですが、気づけないのはダメですね。
(ドラ2あるし8枚差だから気づいてたら選ばないですけどね)

ちなみに、

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このあとしっかり9sが来てミスに気づきました。

確率の偉大さを思い知りますね。。。

◆ あとがき的なもの

こんな感じで特別取り上げたいなと感じた失敗談を備忘録がてら残していきたいと思います。

願わくば更新頻度が遅くなることを祈ります。笑

(セルフでも)叩かれすぎると凹むので、逆に「これすごいだろうどうだ」的なものもそのうち書きたいと思います。

あるといいなぁそういうの。

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東京都在住の麻雀大好きマルチクリエイター。 2020年3月にネット麻雀アプリ雀魂をはじめてからのめり込みました。 ネット麻雀の最高段位は<天鳳>が四段、<雀魂>が雀豪1。 noteでは麻雀初心者目線で感じた事・考えた事を残しています。