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「ギブアンドギブが、いつ自分に返ってくるかなんてわかんない。でもギブをやめた瞬間、そこで終わり」CAMPFIRE代表・家入一真さん × よんなな会発起人/総務省・脇雅昭さん

こんにちは。たけぶち(@k_takebuchii)です。

ある日、こんなツイートが目に入りました。

note枠(15名):無料(noteにイベントレポートを書いてくださる方限定/先着順/ドリンク代500円を当日ご用意ください)があるとのことで、申し込んでみることに。


〇家入さんがカンバセーションズに嫉妬!?

今回イベントを開催しているカンバセーションズさんを簡単に紹介。

カンバセーションズは、インタビュアーの「問い」をカタチにするインタビューメディアです。
インタビュアーとなるのは、新規プロジェクトや作品制作のアイデアを持つクリエイターや起業家、企業や自治体の新規事業担当者の方々。
着想をカタチにしていく過程で必要となるリサーチの場をインタビューを通じて提供し、その過程をインタビュー記事として発信していくとともに、アイデアのブラッシュアップや人材のマッチング、資金調達、PR面のサポートなども行っています。
出典:Qonversationsコーポレートサイト
http://qonversations.jp/company/interviewsite/

イベントのイントロトークで、家入さんは「僕、(カンバセーションズに)すごい嫉妬したんですよー」と発言。

メディアにしろ、ビジネスにしろ、居場所にしろ、全てが『問い』であるべきだなと思うことがあって。例えば本屋に行ったりすると、今は『答え』を提示する本とかメディアに溢れてる。数ある選択肢の中で選ぶのも面倒くさいし、『答え』だけ提示すればいい時代になってきてるのかなと」

「でも、僕らがやろうとしてる行為って、池にどんだけ大きな波紋を広げる石を投げれるかってことだと思って。特にメディアはそれの最たるものじゃないですか。そういう意味で「問い」から始まるメディアないなーって思ってたら、(カンバセーションズが)出てきて、やられたなと」

カンバセーションズさん、今後も目が離せないですね!!


〇家入さん ✖ 脇さんトーク

イントロトーク後、よんなな会発起人(総務省)脇 雅昭さんに対するインタビューが始まります!!

色んな話があったのですが、特に印象に残った部分のメモを載せます!!

脇さん:僕「変える」ってあんま好きじゃないんですよねー。どんな制度も、それまで存在した理由があるはずだし。
家入さん:それ分かりますね。北風と太陽でいうところの太陽がいいですよね。「変える」じゃなくて「緩やかなアップデート」みたいな方がいい。
脇さん:(よんなな会を)辞めようと思うことがあって。僕が「やる」って言えばやる、「やめる」と言えば終わる。でもホントに価値あるものだったら、僕がいなくても続くはずだなーと。
脇さん:「ワークライフバランス」ってあんまり好きじゃないんですよね。
すべてがライフの中にあって、お金になるものがワークにすぎないと思うんです。
脇さん:僕イエスマンなんですよ。
家入さん:あー、僕もイエスマンですね。ギブアンドギブの精神です。
脇さん:そうそう。なかなか分かってもらえないんですど、ギブアンドギブは結局自分に返って来るんですよ。それが分かってるから、全然抵抗ないんですよね。
家入さん:ギブアンドギブが、いつ自分に返ってくるかなんてわかんない。なんなら返ってこないことがほとんど。でもギブをやめた瞬間、そこで終わりなんですよね。
脇さん:失敗した人を責めるよりも、頑張ってる人に「頑張ってるね!」って言える世の中の方がいいですよね。
脇さん:KPI=「笑顔」ぐらいでいいじゃん(笑)
(自分を動かしてる「欲」はありますか?という参加者の質問に対して)
脇さん:うーん、ないなー。「夢を見ないと人間じゃない」とか言われてますけど、僕はあんまりそういうのないんですよね。
家入さん:僕もそうですね。自分の原体験に向けて「こういう場所があったらいいな」を提供している感覚ですね。
脇さん:あーそうかも。


〇今回の気付き

個人的に一番刺さったのは、以下の言葉です。

ギブアンドギブが、いつ自分に返ってくるかなんてわかんない。なんなら返ってこないことがほとんど。でもギブをやめた瞬間、そこで終わりなんですよね。

最近少しずつ分かってきたような気がします。ポイントになるのは「見返りの概念を捨てること」「信頼し続けるけど、期待はしないこと」みたいな感じでしょうか。どうなんだろう。まだまだ模索中です。

こうやって記事を書かせてもらえると、単なるインプットで終わらなくていいですよね。アウトプットの機会を作るのに必死な今日この頃です。

カンバセーションズさん、ありがとうございました!!







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