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EOS 80D

そういえば、自分のカメラについて書いたことがなかったので、少し時間があるので書いてみます。以前、もう一台のM100については書きましたが。

後継の90Dが販売されてますが、まだまだ現役で通用するカメラだと思うので参考になれば。

ペンタプリズム/ファインダー視野率 約100%

僕がこのカメラを選んだ一番大きい理由がこれですね。上位機種のフルフレーム機である6DMk2でも、視野率は95%くらいです。

自分自身、当時はあまり気にしていなかったものの、Kiss X5を使用していてフレームに入れてないものが写真に写っていると「う〜ん」と思うことが多かったです。ミドルクラスのレフ機でこの性能を実現していることは大変素晴らしいと思います。ペンタダハミラーに比べて、やはり明るくて見やすいですし。

APS-C/2420万画素/ISO16000

いろんな理由で僕はAPS-Cのカメラが好きです。今でこそ、APS-CでもISOは25600以上が当たり前、機種によっては画素数も3000万画素を超えていますが、現在このスペックで写真を撮ってて不満を感じることはありません。むしろ、「遠くのものを大きく撮れる」「ピントの幅がやや広い」「比較的軽い、小さい」「前から持ってるレンズをそのまま使える」などの恩恵を受けまくってると思ってます。

45点AF

ミラーレスだともっと多くて、AF範囲も全然大きいと思いますが、私はKiss X5からの乗り換えなので9点から大幅に増えて大変満足してます。欲をいえば横がもう少し幅広くなればいいと思いますが、そこはレフ機なので仕方ありません。ただ、レフ機らしく動体撮影にも大いに威力を発揮していると思ってます。

サブモニター/バリアングル液晶/秒速7連写

便利ですね。もうこれがないと使用する気がなくなるくらいありがたい存在です。バリアングル液晶も、私はライブビュー自体を使用することはあまりありませんが、設定や撮影画像を確認するときにも便利に利用することができます。

連写は、上位のミラーレスのほうがもっと速いですが、この値段でこれだけの性能があれば、趣味や遊びで野鳥やる程度なら十分と思います。


などなど、値段もこなれてボディのみなら9万円前後とお買い得ですし、これからレフ機が一台ほしいとお考えの方は、ぜひご検討ください。後継の90Dは、連写性能・ライブビュー時のAFなどが更に強化され、操作性も大幅に向上しておりますので、そちらも併せて検討なさってはと思います。

世に優れたカメラはたくさんあると思いますが、比較的万能でコスパもよく、万人におすすめできるカメラであると思います。


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IT関連に勤める「自称凄腕プログラマ」の本業「思想家」。下手っぴ写真をTwitterに連投する変人です。主にLinux上のミドルウェアの保守開発をやったりしますがたまにWebアプリもやる人です。趣味は写真、サッカー観戦、その他音楽です。早期退職を目指して株式投資も奮闘してます。