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うちの子変わってる | 愛犬レスターとの暮らし #17

うちの子、イングリッシュコッカースパニエルのレスターは少し変わっています。

他の子達を見ると、

わんこはこうして遊ぶんだ!とか、
こういうことが好きとか嫌い、と

思うようなことに当てはまらないことが多い

例えば、ボール遊び
パピーの頃からボールにはあまり興味がなく、
家の中でボールを投げて遊んでも取って戻ってくるのは1回ぐらい、
あとは誰かに取られないように咥えて離さないか、飽きてボールを追うことがありません。
外で同じことをしても、
他の子がいなければ家と同じ、他の子が近くにいれば遠慮するのかボールを追うことはありません。

ボールもいろいろな色や大きさ形の物で試して見ましたが、
音が鳴る鳴らないも含めて変わりはありません。

最近、ほんの少し変化が見れますが。

柴犬のお友達がボールを追って走っているのを見るととても羨ましく思うこともあります。

毎日遊ぶ公園でも、
他の子と多くは交わらず、離れて芝生や草木を匂ってばかり、
人のところに来るのは、おやつがもらえる時ぐらいです。
ちらりとちらりと様子を伺うように僕を見ますが、暗くなるとレスターはもうどこにいるのかもわからなくなるようなところまで離れて一人遊びしています。

敵対する子も少なく、
パピーの頃に吠えられたり虐められたことは覚えているのか、
どうしても合わない子以外とはとてもフレンドリーというか空気のようです。
これは犬種にも左右されず、大きさも関係ないようです。
空気のように接するボーダーコリーもいれば、いつも必ず吠えてくるボーダーコリーには交わろうとはしません。
柴犬も同じで、公園でいつも会う子達とはとても仲良し、というか空気のようです。

レスターとの散歩やお友達との旅行は、Youtubeに動画をアップしているので、本当にフラフラしている姿をご覧いただけます。

走るのも苦手?
レスターは滅多に走りません。最近これも変化があり少し走ることもありますが、
走るというより人で言えばスキップのようにぴょんぴょんと軽く早歩きするぐらいです。

他にも、犬同士で戯れあうワンプロもしません。
レスターより小さかったり、若かったり、そんなパピーが戯れてきてもほとんど無視か嫌そうに逃げます。

おとなしく行動力がないのかと思うと違います。
暑くても寒くても、外に出ると休憩することがありません。
寝転んだり、伏せしたりすることなく、ずっとぐるぐる歩き続けてます。

すごく面白いのは、
うんちする時の姿勢がとても変です。散歩仲間にも笑われます。
平らなところにすることはほとんどなく、自分の体よりも高い石や大きな木の根にお尻をくっつけるようにしてすることが多く、時に大木に後ろ足2本をのせて逆立ちのようになりながら排便することもあります。
教えたくても教えれるような格好ではありません。
あまりトイレの時の写真や動画は撮りたくなかったので撮ってませんでしたが、
今朝も同じようにしていたので撮影して見ました。

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写真ではわかりにくいのですが、
お尻をむけている大きな石はほぼ垂直です。
フェンスにも向かって同じようしますが、向こう側に便がいくと後でとるのが大変で本当にやめて欲しい癖です。

親バカですが、
レスターはとても人に近いように思います。
言葉をある程度は理解しているようですが・・・

これはインスタに投稿した、レスターの足を洗っている動画です。
レスターに「あしきれいきれい」と声かけると自らたらい桶に足を入れて出てきます。「もう一回」と声をかけると、後ろを通って回り込み、またたらいに足をつけてくれます。
「もう一回」を続ければ何度でも繰り返す。
濡れた足をタオルで拭く時は、まず右後ろ足から拭きやすいように足を上げてくれる、終わって「反対」と声をかけると左足を上げてくれます。

言葉を理解していると書きましたが、
何をするのか、すべきかは、状況判断だと思います。
自宅にいる時は毎日、雨が降っても、暑くても寒くても、
必ず朝夕と楽しい散歩に出かけます。
散歩から戻ると、必ずたらいで足を洗うのが日課です。
そのことを覚えていて、あとは指示(声かけ)を待っているだけです。
帰ってすぐにたらいに飛び込むのは夏の本当に暑い日に水の中にしゃがみ込みますが、普通は庭で歩き回ったりお座りや伏せして待っています。
「レスター足きれいきれい」の掛け声でたらいに向かい足を洗う動作に変わります。
お利口だとは思いますが、
いつも思うのは、人次第です。
雨が降ってるから散歩に行かない、眠いからもっと後でと時間が変わったり、人の都合でルーティンが変わると覚えないのじゃないかなと思います。

人の都合で良くない話もあります。
散歩から戻り、僕が片付けをしている間にレスターはご飯を食べる習慣でしたが最近はご飯を食べてくれません。
1週間ほど、この行動を観察していると分かったことがあります。
ご飯はいつもケージの中でもらうようにしていましたが、朝の忙しい時間やレスターから目を離さなければならない時に、ご飯とレスターをケージに入れてリビングには誰もいないようになることがありました。
きっと、レスターは食欲より愛情を選んでいるのだと気づきました。
この2、3日は片付けが終わり自分が朝食をとる時にレスターも一緒に椅子に座らせて食事をするようにしています。
椅子に座らせてもガツガツすることもなく、すぐには食事を取りません。
フードや大好きなサツマイモを指で一つ一つ口に持って言ってやるとやっと食べてくれます。何度かこれを続けると小さな小皿に分けたフードを食べ出します。
椅子に座るのは、このことを見つける前から、朝食も夕食も僕が食事をするときは必ず隣に座っています。
この習慣は旅行に行った時も同じなので、レストランに聞いて椅子に座らせても良いところだと、いつもレスターは隣の椅子に座り一緒に食事します。
インスタに前に投稿した写真を見つけました。

三浦半島に行った時の1年ちょっと前の写真です。
僕には人にしか見えません。ある意味、人間の子よりも行儀が良いです。

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またエピソードや観察して、うちの子ちょっと変わったところを紹介したいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。



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長く続けれるようにがんばります!
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SERA HOLDINGS株式会社 代表取締役 | 宇宙人になりたい | English Cocker Spaniel 好きの写真好き | 愛犬はブルーローンのレスター | https://katsuyukisera.com/
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