メトロノームの練習を楽しいものに変えるアイディア
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メトロノームの練習を楽しいものに変えるアイディア

メトロノームは実は大人気

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。実はメインブログの方で一番アクセス数があったのがこちらのブログのようでした。

みんなリズムに自信がないと見た。なので、追記していきたいと思います。

メトロノームに合わせていくのではなくて、メトロノームを好きな位置に鳴らす。

実はこれが一番大事なポイントです。
中級者以上の方はもう知っているであろう有名な練習方法として、
『裏に鳴らす』というものがあります。

速弾きの記事でも紹介したように、
4拍子でカチカチ鳴っているクリックを裏に鳴らすには正確に半分の位置で音を鳴らせる必要があります。
まさにゲームなんです。
音ゲーだと思ってやっていきましょう。

さらに!という方は、メトロノームを使って付点4分を数える練習もしましょう。テンポを上げていけば付点8分の練習としても使えます。


3小節で1サイクル。頭がおかしくなりますね。
実は、これは3連符の予行練習でもあります。3つずつ固めてますからね。

これができるようになったら、16分音符の位置でメトロノームを鳴らしましょう。

というように可能性はいくらでもあります。

そんなにいじめないでくれ?

で、何が研ぎ澄まされるかというと
メトロノームを好きな位置に鳴らすには、自分も狙った位置に鳴らせる必要があるということです。

ガイドがないところでも細かく刻めるということです。これって合わせに行ってないんですよ。自分に対してメトロノームが乗っかってきてるイメージです。

逆に、乗せられたら負けです。

ある意味音楽関係以外でも役立つ発想に感じますね。

『俺が乗っているんじゃない、お前が乗っているんだ。』


という感じがいいと思います。
16までいくともうリズム野郎か?ていうくらいにノリノリです。

ちなみにパンツはというと?

ドッツクパンツドッドツクパンツク
2個目のドッはクッてるのかな?聴いてみようぜ。


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北島健吾、ギタリスト、ハヤエモニスト。ギター講師を主にしてブログでレッスン情報も発信中!また、 ”山口和也のタメシビキ"撮影担当中!! アプリ開発アドバイザーもしています。 メインブログ→https://kengo-kitajima.net/blog/