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小説『灯火』⑧-4

 朝から小雨が降っていた。

「本日は雨の中、ご参列いただきましてありがとうございます」

 野田幸一郎が、ひとりひとりに頭を下げている。

 先ほど、棺の中の京子さんの顔を拝見させてもらい、「ああ」と思わず声が漏れた。感嘆のあまりにではなく、安堵に近い意味での「ああ」だった。入院中、彼女が痛みや苦しみを訴える姿はあまり目にしてこなかったけれど、闘病にあたりそれらは避けて通れなかったはずだから。故人の顔を見て、「まるで眠っているような……」と表現する人が多いが、本当にただ眠っているだけで声をかければ京子さんは今にも目を覚ましそうだった。

 遺影の写真も美しい。年齢を感じさせない不思議なオーラを放っていた。慈悲に溢れた微笑みを、参列者全員に向けてくれている。
    見とれていると、「あれは、おふくろがちゃんと写真館で遺影用のものを撮ってもらってたんだよ」と野田幸一郎が教えてくれた。

「最初にがんが分かって手術して以降、終活ってやつしてたみたいでさ」
「そうなんだ。すごく京子さんらしくて、素敵な写真だね」
「でも、ちょっと綺麗過ぎると思わないか?」

 私たちの会話を聞いていた参列者のひとりが、「何言ってんの、京子さんは元々綺麗な人で、幸一郎くんはそれを受け継いでるんじゃない」と笑う。

「そうそう、おふくろのおかげで俺、こんなイケメンになれたんですよ」

 自分の顔を指差す野田幸一郎に、周りの人たちも笑った。

 和やかな雰囲気も、読経が始まると厳かな空気に包まれ、焼香を済ませて棺に花を添えた際は、涙で視界がぼやけた。
 火葬場へ向かう車の中、雨足が少し強くなる。窓に打ち付ける雨粒が後方へひゅるひゅると流れていく様子に、時間が不可逆であることを教えられているようだった。
 火葬炉の中へ棺が送出され扉が閉められると、しばし野田幸一郎は目を瞑ってその場に立ち尽くしていたけれど、控室で待機しているときはまたいつもの陽気な彼に戻って、他の参列者と京子さんの思い出を語りながら時折声を上げて笑ったりしていた。

 しかし、火葬後に骨と化してしまった京子さんの姿には、動揺を覚えずにはいられなかったのだろう。骨上げの際は、誰もが分かるほどに箸を掴む手が震えていたのだ。

 火葬場を出たとき、すっかり雨が上がっていたのには驚いた。空を見上げると、うっすらかかる雲の隙間からは陽が射していてる。再び葬儀場へ戻ってきたときには、はっきりと太陽の姿を捉えられるほど、空は金の粉が舞うような輝きを放っていた。

「母、野田京子のために、皆様本日は本当にありがとうございました」

 骨壺を胸の前で抱え、改めて頭を下げる野田幸一郎に参列者ひとりひとりが励ましの声をかけていく。

「頑張ってね」
「負けないでね」
「気を強く持ってね」

 ひとり、またひとりと去っていくその背中に、深々と頭を下げ続ける彼のそばへと私も歩み寄った。

「谷口にも本当に、入院中すげえお世話になったよな。ありがとう」
「それ以上に私、高校時代に京子さんからパワーもらってたからね」
「高校時代か。懐かしいな」
「時間って、自然に流れていくものなんだね」
「今日だって、すぐ過去の出来事になるんだろうな」

 寂しげな表情で目を伏せた野田幸一郎の横顔を見て、ふと京子さんの言葉がよみがえる。

 ──私の死を受けて、幸一郎が生きることに絶望してしまうんだとしたら、私は死ぬことがどうしようもなく怖いわ。

 今、野田幸一郎は、京子さんの死を受けて何を思っているのだろう。両手におさまる母親のあまりの軽さに、絶望を抱いてはいないだろうか。寂寞の念に苛まれてはいないだろうか。漆黒の渦に引き込まれそうになってはいないだろうか。

 気にかかり、野田幸一郎の背に手を添えようとしたとき、「これからは、谷口も早く家に帰れるな。ちゃんと身体、休めろよ」と言いながら彼がこちらを向いたので、私は持ち上げていた腕をそのままどうするでもなく下ろしてしまった。

「うん、ありがとう。野田くんも、疲れてるだろうからゆっくり休んで」
「ああ。本当に、ありがとう」

 こんなとき、気の利いた言葉は何も浮かばない。

「ねえ、何かあったら絶対に電話ちょうだいね」

 それくらいしか自分の気持ちを伝えられずに、私は葬儀場を後にした。

         *

 出勤するなり、「昨日は、お休みありがとうございました」と職場の人たちに頭を下げて回っていると、「谷口さん、昨日は何か予定があったの?」と訊ねてきたのは橋本さんである。

「はい。友達のお母さんが亡くなられたので、お葬式に……」
「そっか。友達って私たちと同年代?」
「高校の同級生なんで、そうです」
「じゃあ、まだ若かったんじゃない」
「若かったですね。人生百年なんて言われる時代なのに」

 人生百年がすべての人間に当てはまるなら、京子さんは折り返し地点に到達したばかりだった。

「それに私、友達に何も気の利いた言葉をかけてあげられなくて……」
「でも、そういうときってこっちから話しかけるより、相手が話したいと思ったときに全力で聞いてあげる方が大事なんじゃないかな」

 確かに。橋本さんが言うように、相手が話したいと思った気持ちこそを大事にしてあげたい。決して励ますのが不正解だとは思わないけれど、「頑張って」などと声をかけた結果、相手が否応なく「はい」と返事しなければならなくなってしまうのは、こちらの本意ではない。今の時点ですでに頑張っているのは、目に見えているわけだから。

 野田幸一郎は、葬儀では参列者に笑顔を向けていた。あらかじめ覚悟は出来ていたから大丈夫、とばかりにニコニコしていた。
    本当は泣きたかったのだとしたら、とてつもなく辛い一日だっただろう。能動的に動くしかないまま悲しみに浸る時間が短すぎたために、火葬された京子さんを見てあのとき初めて母親の死を実感したのかもしれない。

 結局、仕事をしている間もずっと野田幸一郎のことが気にかかっていた。

 もやもやしたまま業務を終えて、更衣室で着替えていたときだった。
 どこからかが振動する音がかすかに耳に届く。更衣室内にいた誰もが自分の携帯電話を確認し始めた。

「もしかして、谷口さんじゃない?」

 ひとりの先輩が私のバッグを指差したので、「あ、そうですかね」と私も自分のスマートフォンを確認してみた。
    確かに、振動していたのは私の電話だったようだ。着信を知らせるランプが点滅している。しかも、相手は野田幸一郎で、二回もかけてきている。

    何かあったのかと不安になり急いで着替えを済ませた私は、猛ダッシュで病院の外へ飛び出した。同時に、野田幸一郎に折り返しの電話をかける。

 半コール目で、電話は繋がった。

「もしもし。谷口です」

 名乗ったものの、返答がない。

「野田くん、私に電話くれたよね」

 話しかけているのに、やっぱり返答がない。

「もしもし? 野田くん、聞こえてる?」
「谷口……」

 そこでようやく反応が返ってきた。とてもか細くて、野田幸一郎のものとは思えないほど、今にも消え入りそうな声が。

「うん、どうしたの?」
「谷口、俺さあ……」
「うん」
「分かんなくて俺。もう、なんかよくさあ……分かんなくて」
「大丈夫? 野田くん、今外にいるの?」
「これまでとか、これからとか、ぜん、ぜん、意味が……」
「ねえ、野田くん、どこら辺にいる?」
「今朝になって、息するのも苦しくなってきてさ……」
「うん。今まで我慢してきたんだよね、ずっとずっと」
「谷口、俺、どうしたら、いいのか。母さん、真っ白に、昨日母さん、真っ白な、ほっ、骨、に……」
「野田くん、今から会わない? 会って直接話したい」
「すげえ、俺、もう、今さあ、しっ、しに……」
「野田くん!」
「死にたくて、消えたくて、俺は……」
「野田幸一郎!」

 人の目なんて、気にしていられなかった。私はその場で、腹の底からこれ以上ない大きな声で、野田幸一郎の名前を祈る思いで呼んでいた。泣きたいのをこらえて、膝から崩れ落ちそうになる身体を意地でも支えた。

「どこにいるの? ねえ、会おう。話、聞きたい。聞かせてほしい。教えて、どこなの?」

 すると、野田幸一郎は病棟の屋上にいると教えてくれた。私は聞くなり病院内に引き返し、エレベーターホールへと駆けて上階行きのボタンを連打した。

 早く、早く、早く!

 全身が心臓になったみたいに、ぶわんぶわんと脈を打っている。なかなか一階まで下りてこないエレベーターに苛立ちながら、その間にも絶望の影が野田幸一郎の身体を心を全身すべてを呑み込んでしまっていたらどうしようと焦った。屋上へと繋がる階に辿り着くまでも落ち着かず、言葉にならない感情を上昇する箱の中で絶叫する。

 ──死にたくて、消えたくて。

 野田幸一郎とは対極に存在してきたような台詞が、耳元でこだまする。

 ただ望むだけでは抑えがきかない狂気の瞬間が訪れるのを私は身を持って知っているし、一番身近な存在の死を看取ったばかりの人間から思いつきで口を突いて出てくる台詞でもないと分かっている。積もりに積もって、耐えきれなくなって、だから……

 早く、早く、早く!

 エレベーターの扉が開ききるのも待てずに、身体をねじらせて最上階に降り立った。正面のガラス張りの向こうに、屋上が広がっている。夕刻の秋の空はもうすでに暗くて反射するガラスには自分の姿がくっきと映し出されていた。ここからでは、屋上に人影があるのかどうかもよく分からない。外へと繋がる扉を開くと、ヒヤリとする風が背後へすーっと流れていった。

 奥に三台ベンチが置かれている。こちらを向く形で黒い影が左端に座っているのが見えた。私は片方のパンプスが脱げるのもお構いなしに、一目散に駆け寄った。うなだれるように前屈みになっている野田幸一郎が目の前に、いる。

「野田くん……」

 私は野田幸一郎の前にしゃがみこみ、放り出された彼の手を包み込むように握った。指先が冷たくなっている。長い時間、ここにいたのかもしれない。段々闇と化していく夜をひとり背負って、生と死のどちらにも追い詰められていた時の流れは、どれだけ心許なかったことか。

「ずっと、怖かったんだよ……。子供の頃から、ずっと不安で。だけどさ、その日がいつかやって来るっていうのは、幻想に近いと思ってた」

 野田幸一郎が語り出す。震える声で、よく耳を澄ませていないと聞き逃してしまいそうな声で。

「母さんが突然消えてしまったらどうしようって、いつも思ってた。俺が学校に行ってる間、事故にでも遭って死んだりしたらどうしようって、いてもたってもいられなくなって、小学校のときはよく学校から抜け出してたんだよ。でも母さんは、待ってれば必ず家に帰って来たし、朝はおはよう、夜はおやすみって言ってくれた。だから、いつからか母さんは、俺の母さんに限っては、死を超越してさ、いつまでも近くにいてくれるもんだとバカみたいに信じてた……」

 拳を力強く握りしめる野田幸一郎の頬を伝った涙が、顎の先からぽとりと落ちる。それが、ジーパンに暗い染みを作ってまるで私たちの真上に広がる夜空みたいだと思った。

「中学のとき、仲間と遊び回る毎日で、今度は母さんが俺に不安を抱く番になった。俺は、母さんがここからいなくなることはないって信じきってたから、羽が生えたみたいに自由に飛び回ってたけど、ある日母さんの頭の白髪が増えてるのに気づいて、ゾッとしたんだ。同時に、また幼い頃の不安がよみがえった。当たり前だけど、親も歳を取るんだって現実を見たんだよ。不死身のはずの母さんにも、老いってやつが襲いかかってくるんだって。何より白髪を増やしてしまった犯人は、他でもなく俺だと思った。自分はとんでもない罪を犯したんだって後悔して、だから、それからはどうしたら母さんを守れるか、幸せに出来るかをひたすら考えるようになった」

 それこそが、私の知っている高校時代の野田幸一郎なのだろう。彼が母親を大切に思う裏には、常に不安が付きまとっていたのだと知る。

「周りから、特に付き合ってた子なんかにはマザコンだって呆れられたけど、笑いたきゃ笑えと思ったよ。好きだとか嫌いだとか、どうせ薄っぺらい感情で近づいてくるヤツに、分かってもらおうなんて端から望んでねえし。母さんの白髪や皺の数をもう俺のせいでは増やさせないってことの方が、俺には重要な任務だったんだよ。だって母さんは、すでに愛する人を失った深い傷を負ってるから、ただ平穏な暮らしを、多くを望むんじゃなくて、ただただ家族ふたり、笑顔でいられる生活を、時間を……」

 肩を震わせて、野田幸一郎がしゃくり上げる。

 私は野田幸一郎の隣に腰をかけ、小刻みに揺れる背中をさすった。このときばかりは、彼の背中が世界で一番小さく孤独に見えた。

 母親の死にこんなにも悲しみに打ちひしがれるひとりの子供が今ここにいることを、神様に知ってもらいたい。何を望むわけでもないから。ただ知っていてほしい、と。

「なあ、谷口……」
「うん」
「俺は、目標を達成出来なかった」
「目標?」
「俺、母さんを、沖縄に連れて行ってない……」
「沖縄、ああ、修学旅行……」

 沖縄は高校の修学旅行先だった。
 野田幸一郎は、私に沖縄の海の写真を見せながら、いつか京子さんを連れて行きたいと言っていたし、卒業文集にも記していた。

「なんで、連れて行かなかったんだろう。俺、なんで、沖縄連れて行きたくて、大学のときから金貯めたのに、なんで、なんで、俺、休み取らなかったんだろう。母さん、最初にがんだって分かって手術した後は、元気だったんだよ。なのに、なんで、そのとき、俺、なんで、なんで……」

 野田幸一郎が、「なんで」を繰り返す。まるで、じわりじわりと自分の首を絞めているみたいに聞こえて、こちらにまで息苦しさが伝ってきた。

 もしも京子さんを沖縄へ連れて行ってあげていたとしても、彼は自分の中にある「なんで」をきっと探し出してしまう。腑に落ちない現実を目の前に己の失態ばかりが浮き上がり、たとえ行き着く結果が同じであっても、野田幸一郎は自分の首を絞めていたと思うのだ。

「沖縄には行けなかったかもしれない。でも、何も悪いことなんてしてないよ、野田くんは。その分、毎日京子さんのそばにいたんだよね。野田くんの気持ちは、ちゃんと京子さんに伝わってるよ。絶対、絶対、伝わってるから。伝わってないはずがないよ……」
「でも、母さんは幸せだったのか、俺には自信がない。一度しかない人生を、母さんは俺との日々に費やして後悔はなかったのか。それを考えると恐ろしくなって、どうしようもなく、どうしようもなく……」

 とうとう私も涙が堪えきれなくなった。
 野田幸一郎が抱える、悲しみや不安や恐怖には果てがなく、そしてそれを共感してあげられるだけの同じ深さの傷が、私にはまだないのだ。自分の頼りなさが恨めしくてたまらない。だけど、私に言えることがあるとすれば……

「もう、俺には、何もない……」
「何もない?」
「理由が、生きる理由が……」
「そんな……」
「母さんが長くないって分かったときから、一緒に、一緒に、俺も一緒に、母さんの後を追おうって……」
「そんなの許したくない!」

 まるで咎めるような声を出した私に驚いたのか、野田幸一郎がふと顔を上げた。見開いた目で私を見ている。

「野田くんが自分の意思で死を選ぼうとするなら、私はそのたびに野田くんが手をかけてるフェンスから引きずり下ろすよ。野田くんが、あの日、学校の屋上で私に同じことをしてくれたみたいに、全体重をかけて、何度死にたくなったとしても、そのたびに、引きずり下ろす。だって、私にとって唯一戻りたいと思える過去を作ってくれたのは野田くん、あなたなんだよ。野田くんが、『必然だった』って言ってくれたあの日から、私の心の中に柔らかな火が灯ってね、私、ずっとずっと、この火を絶やしたくないと思ってきた。何のために生きてるのか分からなくなるようなときもあったけど、野田くんが灯してくれた火を見るたびに、私も生きてていいんだって、こんな私でもどんな私でも、生きてていいんだって、何度も何度も何度も、救われてきた」

 そうだ。いつだって、私の心の中の灯火は、私に生きるための一歩を、その足元を照らしてくれた。そしてこの灯火を与えてくれた野田幸一郎の灯火が、今まさに鎮火しそうになっているのならば、私は自分の火を彼に分け与えたい。
    今度は私が、野田幸一郎の一歩を、足元を照らす力になりたい。

「京子さんだって、許したくないはずだよ。野田くんが京子さんを大切にしてきたのと同じだけ、京子さんは野田くんを大切に愛してきたんじゃないの? 伝わってるでしょ。伝わってないわけないよね。だって、お互いがお互いの幸せを願ってきたんだもん。生きる理由はあるよ。確実にあるよ。ないとしか今は思えないなら、もう少しだけ待ってみてほしい。しっかりご飯を食べてぐっすり眠った後でも考えが変わらなかったら、また私を呼び出してよ。何度だって、呼び出してよ!」

 悲しみの中央に立つ者へ。
 どんな言葉を投げかけられても、今はまだあなたの心までまっすぐには届かないし、響く余地もないでしょう。

 けれど、「伝われ!」と私は祈ったし、願った。「野田幸一郎に伝われ!」と。そのために、頭上で星が瞬いているのだと信じたかった。

「必然だったと思うから。私が野田くんとここで再会したのは、必然だったんだよ。だからね、生きてほしい」
「必然、か……」

 野田幸一郎の口角がわずかに持ち上がる。目元を押さえた指の隙間から流れ落ちる涙は、彼が揺れるたびに星に照らされてキラッと光って見えた。

         *

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書き留めていたい。東京在住。30代前半。猫派。ポジティブにもネガティブにも偏りたくない。極度の方向音痴。鬱・社会不安・PMS・難病…諸々アリ。小説や詩、エッセイなど投稿しています。誰かの役に立てたらすこぶる嬉しい。そして、今日も生きている。Twitter:@k_hiroko888
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