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私と母と回転寿司。

昨日の話ではありますが、母と一緒に回転寿司の「はま寿司」へ行ってきました。

目的は、好物の白子!

この季節になると、各回転寿司のサイトを閲覧して「白子」や「寒ブリ」のフェアがいつから始まるかチェックしながらワクワクが止まらない独り身です…え、何か問題でも?(笑)

かれこれもう10年くらいでしょうか。
いや、まだ自分が高校生だったときの記憶もうっすらあるから10年以上前からなのかもしれません。

私と母は、多いときには月一で回転寿司(もちろん一皿100円の!)へ出かけています。

回転している皿を手に取っていくというアミューズメント的なシステムと、高級なイメージのお寿司を一皿100円で食べられるお得感★なんて素晴らしいのでしょう。

当時、家から近いとまでは言えないまでも、自転車で行ける距離に「かっぱ寿司」が開店してからというもの、私と母は他の家族に黙ってこっそり月一で「かっぱ寿司」へ通う共犯者として生活していましたw

そして月一の回転寿司通いは、いろいろしんどい時期だった私には唯一の癒しであり楽しみであり、「1年後も、5年後も、お母さんとこうしてお寿司を食べていられたらいいなぁ」と願っていたのです。

で、気づけば10年経ってるっていう…。(それはそれで、ちょっとねえ(ーー;))


のちに「かっぱ寿司」が閉店してしまったときは、「どうしてっ!どうして潰れなきゃいけないのさ!」と心底嘆いたものでした。
何気に、レジの横で売られている「かっぱ茶」(ティーバックの緑茶)が美味しかったのにっ。

近所の飲食店が閉店するたび、「あー、跡地に回転寿司できろ!」と祈っているんですが、焼肉やらステーキやら肉系のお店ばかりができるのは何故なのかしら。。。

しかし、これまた家から近いとは言えないのですが、何とか自転車で辿り着ける距離に「はま寿司」が出現したとき、私と母の共犯が再開したのは言うまでもありません( ̄ー ̄)

ところでみなさんは、回転寿司でいつも何皿食べていますか?

私は若い頃なら余裕で10皿食べていたし、何ならもっと食べたいと毎回思っていましが、店員さんに皿の枚数を数えられるときちょっと恥ずかしいし…という乙女心から「最大10皿まで!」とルールをかせていました。

ルールを無視していたら、20皿近く平らげていたかもしれません。自分でも引くほど、食欲に関して抑制がきかないときがあるもので。

 
ちなみにこれは余談で、、、

あれは数年前の出来事。
恋人と東京スカイツリー周辺へ行った際、ちょっと高級な回転寿司屋さんに入りました。

お寿司が好きな私に、彼が合わせてくれたのです。

そのご厚意、今でも感謝しています。
めちゃくちゃ美味しくて、生えびのぷりぷり感が昨日のことのように口の中で鮮明によみがえるほどですもの(*´∀`)


でも、デートで回転寿司に入るのが初めてだった私は、少々戸惑いました。



「こういう場合、何皿くらいで終わらせるのが妥当なんだ!?」


お値段が気になりつつ、生えびの超絶的な美味しさに、ここは私が払うから後6皿くらい同じものを注文したい、と本心では思っていたものの、結局私は4皿でお愛想しました。

好きな人の前でがっつり食べる勇気がなく、変にかしこまった結果が4皿。
未だにそれが多いのか少ないのか、妥当なのかは謎として残っています。


やっぱり回転寿司は、母と行くのが気楽でいいな、とつくづく思うのでありました^^;

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書き留めていたい。東京在住。30代前半。猫派。ポジティブにもネガティブにも偏りたくない。極度の方向音痴。嬉しいこと・切ないこと、感じたままを投稿しています。あなたの孤独を少しでも埋められたら嬉しい。生きづらいながらも、生きられる場所を求めて今日も生きています。
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