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人と話すことが勉強になる 〜セブ島留学 7日目〜

こんにちは、ケント・ナガヤです。
ずいぶんと更新が遅れてしまいました。

セブ島に来て1週間が経った。
おかげさまで英語漬けの毎日を過ごしている。
今回は、スケジュールとか空き時間とかなにしてんのかってことを主に書こうと思う。

一日の流れ

同じQQ Englishの生徒でも人によってレッスンのスケジュールは異なる。
カリキュラムも自由に変更できるが、今のところ僕は以下のスケジュールで動いている。

①8:00〜8:50 グループレッスン1
②9:00〜9:50 カランメソッド
③10:00〜10:50 リーディング
④11:00〜11:50 スピーキング1
ーーーLunchーーー
⑤13:00〜13:50 グループレッスン2
⑥14:00〜14:50 リスニング
⑦15:00〜15:50 スピーキング2
⑧16:00〜16:50 基本英語

僕のレベルはBegginerという10段階のうちの下から3番目。
周りの人たちの話を聞くと、だいたい同じレベルの人が多い。

グループレッスンは、4人多国籍で行うものだが、僕はこの授業がとてもお気に入りだ。
片方はレベルが高く、もう片方は同レベルという感じだが、英語を使って他の国の生徒とコミュニケーションをとれるのがとても楽しいのだ。
セブ島留学は日系でもたくさんの英会話学校があるが、QQ Englishは韓国・台湾・東南アジア・ロシア・中東など様々な国の生徒がいることが特徴だ。
僕はそもそも旅行が好きで今までいろんな国に行ってきた。
だから話せる話題も多くあるのだが、今まで言語の壁を大きく感じていた。
このレッスンで仲良くなった他国の生徒と食堂や廊下で会って何気ない言葉を交わすのが楽しいのだ。

カランメソッドはQQ Englishを始めとした一部学校でのみ採用されている、即答に特化した英会話である。
基本的に先生が質問と回答の一部を話してくれ、その答えを瞬時に答えるというもの。
僕はリスニングとスピーキングが特に苦手なので、この授業はとても神経を使う。
今は初心者の簡単なものをやっているが、いつかもっと難しくなると思うとぞっとする。
英語上達への一番の近道的レッスンである。
詳細はこちらを参照。

その他の授業に関しては基本的にマンツーマンで先生の出すテキストに沿って従う。
単元テストがあるわけではないから、進む速度は自由だし、雑談も多くできる。
また、先生の変更の申請期間は決められているが、授業内容については直接申し出れば翌日から変更できる。
僕は基本英語の授業は簡単だと感じたから、難し目のテキストに変更して毎日翻訳の宿題をしている。

こんな流れだが、同じマンツーマンでも先生によって大きく内容は異なる。
宿題を出す人もいたりいなかったりするし、テキストも購入したりしなかったり。

授業内容は以上だが、一日を通したスケジュールは以下の通り。

6:30 起床
7:00 出発
7:10 朝食@QQ English
8:00 レッスン
12:00 昼食@QQ English
13:00 レッスン
17:00 レッスン終わり

授業のない土日も含め、朝昼晩と一日3食タダで食べれるのはとてもありがたい。
この記事を書いてる今日(日曜日)も朝昼晩と3食QQ Englishで食べた。

夜については、ジムに行って汗を流したり、みんなと飲みに行ったり、おとなしく自習したり、日によって様々だ。
ジムは生徒であれば無料で使うことができるとってもお得なホスピタリティ。
僕はランニングを勤しんでいる。

ITパークは飲食店やナイトマーケットなど魅力的なものがたくさんあるのが、良くもあり悪くもあるのだろう。。
今週は着いたばかりということもあり外に出ることが多かったが、今後は自習室にいることも多くなると思われる。

空き時間の過ごし方

正直なところ、一週間じゃ正解はわからない。
夜の過ごし方は前に述べた通りだが、授業のない土日は人によって大きく異なる。

遊びに行く人は、本当に遊んでいる。笑
ナイトマーケットに留まらず、クラブだのキャバクラだのカジノだのまぁいろんな話を聞く。
でもそれも海外の醍醐味といえばそうだし、僕は全くおかしいと思わない。
また、日中はアクティビティやショッピングに行く人が多い。
ITパークには最近アヤラモール セントラルブロックという大きなショッピングモールができた。
服や日用品、薬、雑貨、モバイル端末などいろんなものが売っている。
僕も何着かここで服を買った。
日系だとダイソーが入店しているが、日本のものよりも高い。

アクティビティは、昨日QQ English主催のアイランドホッピングに行ってきた。
砂浜はとっても楽しかったし、良い思い出になった。

対して、勉強に勤しみたいという人も多くいる。
QQ Englishの自習室は平日夜になると混雑している。
しかし、土日はあまり人がいない。
近くにあるカフェやファストフード店、または自室で勉強している人もいるそう。
僕も一度くらいはカフェに行って勉強しようかな。

思ったこと

さて事実をありのままに述べてきたので、ここらで僕がこの1週間、どんな思いで過ごしてきたかを書こうと思う。

僕は正直自分の英語力や英語学習に対する意欲は相当低いものだと思ってきた。
TOEICの最高は400点だし、大学卒業してからまともに学んでこなかった。

そんな自分だからこそこの大きな変化に驚いている。

毎日がとっても楽しい!

僕は高校時代、英語は劣等生だった。
一気に難易度が上がって、覚える単語数も増えてしんどかった。
だから英語を学ぶことが嫌いだった。

でも、セブ島での英語学習は違った。
単語や文法をことこまかに学ぶのではなく、とりあえず聞いて話してみること。
理解できないことがあったり、伝えたいことを伝えられないもどかしさがあったり、つらいこともあるが、僕は学べることの嬉しさを感じている。

ここでは人と話すことも勉強になるし、モチベーションアップになる。
これが、僕が楽しく感じる要因だ。
同時に自分は人と話すことが好きなんだと深く感じる。

そんな毎日を送ってきたわけだが、もちろん周囲に刺激的な人がいることも良い影響を生み出している。
同じ時期に入学したバッチメイトは本当に話していて楽しい人ばかりだ。
また、先に入学した先輩方や日本人スタッフ、そして先生。
いろんな人がいる安心感が、勉強意欲となって現れているのだ。

最後に

正直1週間だけじゃ何もわからない。
まだ良いところだけしか見えていないだろう。
セブ島の本当の姿はこれからわかるだろう。

あと11週間のうちにいかに良いリズムを継続していけるか。
それが一つのキーになると思う。

だからこそ、いろんな経験を作って安心感を生み出したい。
だからこそ、ガムシャラに行きたい。

まだまだ発展途上なのです。

〜〜 留学先紹介 〜〜
QQ English ITパーク校
https://qqenglish.jp/

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ケント・ナガヤ
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東京出身の25歳。システムエンジニアとして2年半働くも仕事に悩み、脱サラして1月からセブ島の英会話留学に行ってました。今後のキャリアを模索しながら日々感じたことを文章にしてます。

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