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平和について考える日

私はnoteで平和についての記事を書くのは、これが2回目だ。

1つ目の記事も読んでほしい。

今日は長崎の平和記念式典をテレビで見た。その中のキーワードを二つ挙げて考えたことを書こうと思う。


参加すること

これは、平和について考えることに参加するということだ。

戦争を体験し語り部として活動すること、平和を願い折り鶴を折ること、平和記念式典を見たり色々なきっかけを通して平和について考えること。

色々な参加の形がある。


私の参加は、日頃から平和について考えることだ。

日頃から考えるには、きっかけを自ら作らなければいけない。それが私が委員会の平和活動や平和記念式典を見る理由だ。


不信感を対話で解く

これは、各国同士の関係性の話だ。

今年で原爆投下から75年経つ。しかし、核兵器の危険は身近に迫ってきていることを実感している。

世界で唯一被爆した国として広島、長崎、そして沖縄からを中心として平和への願いを発信し続ける日本。また、日本だけではなく世界中の他の国々も戦争での勝敗に関わらず、たくさんの人が犠牲になり平和を願う重要性にも賛同できるはずだ。

なのにどうして、同じことが繰りかえされようとしているのかが分からない。平和に生きていくことを誰しもが求めているはずなのに、どうして核兵器を廃絶することができないのか。

それは、各国間の不信感にあるのだと私も感じた。

他の国が核兵器を保有しているから、自分たちも持ち続けるといった国がほとんどなのではないだろうか。しかし、それが自分たちの危険を守るために核兵器を保有し続けることが、未来の平和を壊していることに気づくべきだと考える。

その声を上げることができるのは、国民であっても、解決できるのは実際に各国の首相をはじめとする政治に関わる人しかいない。

一刻も早く、対話で各国同士の不信感を解いてほしい。そして、平和を願う国民の声を聞いてほしい。


最後の世代

特にいま戦争を経験した人がどんどん少なくなってきている。

戦争の経験を語る人を、最後の世代と呼ぶことが多い。

しかしそれと同時に私たち若者は、戦争の経験を語る人から話を聞き、その人たちの経験と想いを受け継ぐことのできる最後の世代だと言える。

平和記念式典を通して、画面越しではあるが生の声を聞くということの重要性を改めて今日感じた。


人それぞれ、平和への参加の形は異なるが、この記事を読んでくれた人が少しでも平和について考えてくれたら私は嬉しい。

そして、私は平和について考え続けることを大切にしたい。



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うれしいです!!
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大学2回生(19) Restart
コメント (2)
素晴らしい心がけだと思います。

核のところは非常に難しいところで、各国戦争する気はないものの国際政治というゲームを有利に進めるためのカードとして使用されている意味合いが強いですね。

このあたりで日本がリーダーシップを取れるようになるといいですね。
そうですよね。
中々それぞれの国の歴史的背景も関係してくるので、簡単にはいかないとは思います。
ですが、原爆で戦争で何がおこっていたのかに目を向けてほしいです。
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