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【25歳の奮闘記】新たな刺激を求めて、壁を超えていく

2019年2月にオープンした新店舗【スカイレンタカー東戸塚駅前店】。入社5年目の原田利奈さんは店舗の立ち上げから参画しています。現在、主任として店舗運営業務全般に関わる原田さんは、何をモチベーションにして働いているのでしょうか。25歳の奮闘記を、等身大の声でお届けします。

【目次】
Part1:全部任せてもらえるから、自発的になれる
Part2:5年間で、人として強くなった
Part3:何かをクリアすると、次のステップが現れる

全部任せてもらえるから、自発的になれる

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ーー:支店の立ち上げに参画するのは、原田さんにとって新たなチャレンジだったと思います。今は毎日を楽しめていますか?

店作りに関わるのは初めての経験ですが、新鮮で楽しいですよ。テーブルや棚などの備品も全て自分たちで選んでますからね。店作りはまだ途中段階で、こういう備品がほしいとか、リフォームしたいとか、オフィスを拡張したいとか、今後のビジョンを色々と描いているところです。

ーー:え? もう拡張ですか?

売上をさらに伸ばしていく計画を立ててるんです。スタッフの数も増やしたいですし、そうなるとスペースが必要になってくる。今度、代表に相談してみようかなって思ってます。

ーー:売上は順調な滑り出しですね。

ひとつの区切りとする目標をクリアできて、ひとまずホッとしています。でも、まだまだですね。マーケットは開拓しきれていないですし、既存のお客様にもより深く入り込みたい。数字はもっともっと伸ばせると思ってます。

ーー:会社からノルマが設定されない中で、自発的に高みを目指そうと思える理由ってどこにあるんですか?

自分で計画を立てて、自分で突き進む環境の方が向いてるんですよ。頑張り甲斐があるというか。あれやれこれやれって言われる会社だったら、ここまで自発的になれなかったと思います。やりたいことを代表に相談したときも、基本的には「やってみたら?」って言われますし、実現が難しい場合はその理由を丁寧に教えてもらえる。当事者意識を持ちながら働けているので、もっと店を軌道に乗せたいって思えるんですよ。高い目標を達成したときの喜びは大きいですし、売上がアップすればその分だけ給料も高くなりますしね(笑)。

ーー:それも大事なポイントですよね(笑)。

5年間で、人として強くなった

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ーー:原田さんは20歳のときにアルバイトとして入社し、その1年後に正社員となりました。以降も着実にキャリアを歩まれている印象があります。

順風満帆ではなかったですね。正社員になってからは、年上のアルバイトスタッフさんをまとめるのは大変でした。当時はベテランのスタッフさんがたくさんいる店舗に所属していて、私が何か提案しても「この店は前からこういう決まりだから」って取り合ってもらえないこともあって。年齢が倍以上の方も多かったので、「小娘が何か言ってるな」って感じだったんじゃないでしょうか。どうやってみんなをまとめようかと必死で考えていたのを覚えています。それは今もですけど。

ーー:今は年下のスタッフさんもいますよね。年下の方がマネジメントしやすい?

いや、年下は年下で難しいですよ。今の子は何を考えているのか分からない。ま、年上の人は私のことをそう思ってるかもしれないですけど(笑)。

ーー:人をまとめるコツみたいなものは5年間で会得できました?

周りを変えるためには、まずは自分が変わる必要があることを学びました。周りに楽しく働いてほしいなら、まずは自分が楽しく働かないと何も始まりません。社員の所作や行動って、スタッフさんに移るんですよ。スタッフさんが切羽詰まってるのなら、それは私が切羽詰まってるから。だから、忙しいときでもゆとりを持つように心がけています。お客様から「急ぎで車を持ってきてほしい」という依頼があった場合でも、なるべく急かさない。本当は「急ぎだから早く届けてほしい」って言いたいんですけど、それは安全面を考えても良くないですし、指示を受ける側のプレッシャーにもなりますから。

ーー:以前は割とズバッと言ってたんですか?

一度、スタッフさんから苦情が来たことがあるんですよ。「鞭ばかりできついです」って。

ーー:飴をあまりあげなかった?

昔から褒めるのが苦手なんですよ。その一方、嫌いなものは嫌いってハッキリと口にしちゃうタイプで。よく言えばサバサバしてるんでしょうけど、仕事においてはそこが良くない意味で目立つこともありました。もちろん、褒めたいと思うこともあるんですけど、照れてしまって言葉に出せない。誰かに甘えることも苦手ですね。何か協力してほしいときも、気を遣いすぎて頼れないっていう。人と関わることが好きじゃないのかなと思ったこともありました。

ーー:それでも人と関わる仕事を続けているわけですよね。営業先でお客様と会ったり、拠点でスタッフさんと連携を取ったり。結局のところ、原田さんは人が好きなんじゃないかなと思うんですよ。

そうかもしれません。スタッフさんがふと食べ物を差し入れしてくれることがあるんですけど、やっぱり嬉しくなりますよね。頑張ってる姿をちゃんと見ていてくれるんだなって。

ーー:苦手なものを克服しようとしているようにも見えます。

もともと負けず嫌いなところはありますね。営業も最初は手探りだったんですけど、相手を観察しながら「どうしたら喜んでくれるのか」を考えるようになりました。思った通りになると嬉しいし、ならなかったら悔しい(笑)。そのときは別の方法を考えます。相手をオトすまでは諦めません。入社してからの5年間を振り返ってみると、人として強くなったなと思います。

何かをクリアすると、次のステップが現れる

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ーー:原田さんが当社で働いている最大のモチベーションは何だと思いますか?

私、飽き性なんですよ。毎日同じことを繰り返す仕事は絶対に続かないと思ってて。アルバイト時代に正社員のオファーを受けたのも、毎日に変化がある環境を楽しんでいたのが大きかったですね。扱っている車種の幅も広いですし、ディーラーから修理工場、保険会社まで、お客様のジャンルもバラエティに富んでいます。仕事に関しても、目の前のことができるようになったら、次のステップが表れる。変化によって生じる刺激が好きなんでしょうね。変化する以上、壁は絶対に出てくるじゃないですか。そこで立ち止まってしまったら、もう刺激は味わえない。壁を乗り越えようとするのは、新しい刺激を得るためなのかもしれません。

ーー:今は次のステップとしてどういったステージが現れていますか?

店長ですね。今、東戸塚店は部長がまとめているので、店長が不在なんです。早くポジションを任されるようになりたい。月1回の店長会議には出席させてもらっているので、イメージは描けています。代表に相談することもありますよ。代表も私くらいの年齢の頃に店舗責任者を務めていたらしく、実体験に基づいたアドバイスをもらっています。勉強になりますし、代表に会うと元気をもらえる。明日から頑張ろうって思えるんですよ。

ーー:代表から言われて嬉しかったことはありますか?

行動の早さを褒められたときは嬉しかったですね。私は提案をいただいたら、すぐに行動に移すようにしています。例えば、スタッフさんから「2階の荷物を整理しませんか?」と言われたら、棚やボックスの配置をすぐに考える。自分の意見が反映されることでスタッフさんの自主性も高まるので、言われたことはなるべく後回しにしないようにしています。店舗での細かい頑張りもちゃんと汲み取ってもらえるので、評価にも納得していますよ。

ーー:店長昇進はすぐそこかもしれませんね。店長になったらなったで、また次のステップが現れるんでしょうか?

だと思います。代表は「願わくば定年退職まで働いてもらいたい」って常々言ってるんですよ。定年まで飽きることなく働き続けられるなら、私にとってこんなに幸せなことはないですね。

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