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僕が美術館に足を運ぶ理由

今回は、自分が美術館に行く理由について書いていこうと思います。

理由は、荒唐無稽かもしれませんが、直感の養い、物事を見る目を鍛える、など、いろいろあるんですが、それぞれ出来る限り理論的に説明していきたいです。

あなたは芸術が好きですか?

特に絵画って本当に素晴らしいと思います。見る価値あります。


美術館との馴れ初め

僕が初めて絵画を見に美術館に行ったのは、高校三年生の卒業の後でした。

高校時代は、受験勉強に部活など、忙しくて美術館なんて行くことなかったのですが、すべて終えた後、母に連れて行ってもらったのが美術館との出会いでした。

僕は美術に対して興味が軽薄だったいうか、美術館に初めて行くときは、乗り気ではなかったのを覚えています。

でも初めて訪れた後は、絵の鑑賞にどっぷり浸りました。

僕は特に肖像画が好きです。絵に対して話しかけています(笑)。

そんなことで、美術に対して少しの興味が湧いてきたんですね。


良い絵画の前では自然に立ち止まる

良い芸術作品の前では、自然と足が立ち止まります。僕が衝撃を受けたのは、かの有名なナポレオンの肖像画

「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」

でした。本当に絵に吸い込まれるんです。それが有名だからという理由でもなく。


今でも、なんであそこまで吸い込まれたのだろうかと思うことがあるんですが、なかなか結論がでないです。

でも、僕がよかったなと思うのは、自分はインスピレーションでその絵に興味をもったこと。そして、その絵について長い間考えたことです。

そしてこれらは、一つの物事について考える力を鍛えている。そして、自分の直感を用い、絵を見た瞬間に好きか嫌いかで判断している。そのため直感を使用しているため、たくさんの絵をみるごとに直感が磨かれていくはずだ。

この2つが自分の出した結論です。

余談ですが、ナポレオンは、かなりのイケメンでした(笑)


優秀な人は美術館に通う

これは、岡崎大輔さんの著書「なぜ世界のエリートは美術館に行くのか」という本に書いてある通りなのですが。

この本によると、簡単に説明すれば、「自ら学ぶ力」「考え抜く力」「多面的な考え方」ができるようになるというのです。

難しいですね。

絵を見ることからこんなにも学べるなんて自分でも驚きました。

興味がある人は読んでみてください。

芸術とは、文系的な要素だと思っていましたが、意外と理系的な要素もありそうな気がしてきました。


最後に

少しでも理論的になぜ美術館に行ったほうがいいのかわかって頂けたら大変うれしいです。

僕は将来、ゴッホの絵を観にアメリカに行ってみたいと思っています。

それでは今回のnoteは以上です。ありがとうございました。

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B3%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88

岡崎大輔「なぜ世界のエリートは美術館に行くのか」


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