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[無料公開]コミュニケーションの変化と大切なもの

今日は僕のコミュニケーションについて話していこうかなと思います。

3つのステージである中学生、高校生、大学生にわけて進めていこうかなと思っています。

僕のコミュニケーションの仕方は大きく変わりました。
コミュニケーションほど深みのある、そして極めることの難しいものはないなと思っています。

それでは話していきます。


1 中学生

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僕の中学校は割とヤンキー校でした。先生の顔を殴りニュースになったり、基本的に毎日喧嘩に近いことが起こり、タバコ、週1回の学年集会など思い出しても酷いものばかり。ただ、ここは僕の原点でもあります。過酷な環境で過ごした日々を思い出せば、どんな環境も大したことありません。そして、この過酷な中、生き延びるには何が必要だったか学べたことは大変財産になっています。

それでは、コミュニケーションの話をしていこうと思います。中学時代、僕は女性とばかり話していました。男と話が合わなかったんです。女の子との会話は共感したり、適当なことを言っていても成り立つんです。でも、男は面白い話が好きです。僕は、当時面白い人間ではありませんでした。好きなものと言えばゲームでした。ゲームばかりしていると、みんなとの共通の話題など一切なく、社会から乖離するんだと昔の僕に教えてあげたいです。

僕はこのようにゲーム人間で、くそつまらない人間だったと思います。ただ、当時人気を誇った”パズドラ”が学校で流行り、僕もそれをやっていたので割とその話は盛り上がっていた記憶があります。しかし今思うと、もう少し社会的なことを勉強しておけば良かったなと思っています。

中学時代に学んだのは、共通点が無いと会話にならない。面白い話があるところに人は集まるということです。


2 高校生

高校では、良い環境に恵まれたなと思っています。入学当初からクラスの雰囲気はよく、毎日楽しかったのを覚えています。高校時代のコミュニケーションは、常に友達とアホなことするの一点張りだったと思います。机をくっつけて卓球をしたりして、先生に本気で怒られたのを覚えています。このようにいつも友人達とふざけていました。高校時代にこのようにアホなことばかりしていると、自分の得意なコミュニケーションの方法が見つかりました。僕は大人数の人間がいる中でコミュニケーションをすることが得意だったのです。

人は、1対1で話すと面白いタイプと、大人数の中で面白さを発揮する2タイプがいると思っています。僕は極端に後者です。1対1は、そこまで得意ではなく、大人数の人間を相手にするのが得意なタイプでした。正直、1対1で話す能力がある人が羨ましくてしょうがなかったのを覚えています。ですが、自分のタイプでのメリットもありました。それは、”友人が増えやすい”です。高校時代、自分の得意なコミュニケーションを活かし、日々過ごしていたのを覚えています。

高校時代に自分の長所に気づくことができ、それを武器にして生活できたのはとても良い経験だったなと思っています。人はそれぞれ長所があり、それを活かしてコミュニケーションを取るのが一番良いのだと今でも思います。苦手克服の話も、その話は大学編でお話しようと思います。


3 大学時代

大学時代も得意の大人数を相手にコミュニケーションを取ることを軸として生活していました。ですが、大学に入って思ったこといくつかあります。それは、みんなバックグラウンドが違うため、共通項が圧倒的に少ない。そして、受験に合格するという成功体験を持っている人達なので、プライドの高い人が多かったという点です。高校時代ほど、いじられても気にしないという人は少なかったです。

このような環境にいると、コミュニケーションの方法を変更することが余儀なくされました。具体的に言うと、当然なものもありますが

①相手に敬意を持って接する必要がある。
②ボケとツッコミの明確化。
③面白い話を持参しておく

この3つが必要だなと思いました。周りが非常にギャグセンスが高く、常にボケとツッコミの箇所を理解しており、非常に会話がスマートです。これが高尚なコミュニケーションなのだと思いました。高校時代は、適当でも良かったのですが、大学ではより洗練されたコミュニケーション能力を必要とされました。 

①についてですが、弄るのは良いが、敬意を忘れてしまうと相手も嫌がるということです。尊敬はする必要はありませんが、相手の面白い所を弄る時は、程々にして敬意を忘れないようにしていました。これにより、お互いの上下関係がなく、相手も嫌な気持ちをせずに弄られることが可能になるのです。

②についてですが、ボケとツッコミを明確にすることにより、キャラの定着をします。キャラが不安定だと、人は扱いづらいものです。また、キャラが崩れてはダメなものです。自分に適したキャラを理解し、会話の中で活かして活かしていきました。初めはお互いの理解に時間がかかると思いますが、すぐに慣れてきて、上手く会話が弾むようになります。自分はツッコミ派で、時々ツッコミを入れるのを忘れませんが、アホなことも言ってしまい笑われることも多いです。このキャラ性を忘れずにこれからも生活していきたいです。

③については、割と常識かもしれません。日頃の面白い話をネタとして所持しておき、それを定期的に使用していくというものです。日頃からアンテナを立てておき、面白い話を回収するのは簡単なものではありません。日頃の面白いことは、基本的に無視してしまいがちだからです。大学では、このアンテナを立てるのにかなり苦労しました。ですが、このネタの精度と数が多い人間ほど人気になれるという相関性もあるように思えます。

例を上げると、僕の友人が家庭教師でタワマンの最上階で授業したことがあり、その話をしてきました。まずみんなはすごい!となります。そして、どんなケーキが出てくるんだろうと考えていたそうです。大体良い家では良いものが出てきますよね。しかし実際出てきたのは素朴な煎餅だったみたいです笑。あの家から、素朴な奥さんが現れ、素朴な煎餅が配られたというのです。そしてその後1日で彼はクビになりました笑。半場失礼なことを言っていますが、フリとオチがしっかりした話でした。結構面白かったのを覚えています。僕はその時、素朴な奥さんから素朴な煎餅が、素朴な男性に送られたんやな笑とか言って、ツッこんだのを覚えています。

このように、フリとオチを含めたネタを持参しておくのは、場を盛り上げるためには必要だと思います。


4 まとめ

僕のコミュニケーションは大きく変わりました。ただ、1つ一貫していることがあります。中高大、いつであれ面白いを追求している点です。いつであれ、面白いをベースに会話が進んでいるのは間違い無いなと思いました。

環境により面白いことは違うとは思うのですが、環境に合わせた面白さを僕は学んだだけなんだと思います。

今回は割と長くなりましたが、コミュニケーションについてはおしまいです。

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