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〜大学の定期試験本当にやり方あってる?〜AI時代に向けてのやり方

大学の定期試験

 兵庫県の私立大学に通うものです。今回は大学の定期試験のやり方、方法について言及していきたいと考えています。

 私は今4回生です。単位はほとんど取り終えたのですが、あとゼミだけが残っています。この状態で秋から留学に行くことが決定し、単位を必死にとってきました(笑)。必死にテスト勉強をした大学生活だったのですが、単位というか試験のやり方がおかしいと思うんです。皆さんはどうお考えですか??

そもそも大学に行く必要がない??

 最近の風潮により、大学は行く意味がない!大学に行くぐらいだったら自分の好きなことをやっていけよ!という声が多くあります。いやっ、この考えは確かにその通りだと思います。大学に行っても就職がバリバリ有利というわけではない、時間の無駄、金が勿体無い。私もそう思うし、大学生の中で本当にやりたい研究をやっている人は自分が見ている限り一握りです。

 でもね、よく考えてみてください。高校生のうちに将来の夢が決まっている人の割合は?これで飯を食っていくぞ!っと目標を決めている人は何パーセントいる?本当に大卒ってメリットないの?本当に大学で何も学んでないと思ってる?と思ってしまいます。高校生のうちに夢を持っていて、それを極めたいと思っている人って少ないと思うんです。なぜなら子供は情報の取捨選択が上手くないから。情報が多すぎて、あれもやりたい、これもやりたいと思う人が多いと思います。その考える期間として、大学生という大人と子供の間の期間を作ってあげることによりやりたいことが明確になっていくと思っています。大卒が多いこの時代、高卒、中卒だといざ就活や入りたい企業に行きたいと思った時になかなか就職できないのが現状です。

 結論、僕は大学に行く意味があると思っているので、その前提で話を進めていきます。

で、定期試験のやり方って??

 現在、大学の成績は主に3つによって決められます。出席、レポート、試験です。この試験について、疑問を持ちます。それは何か。授業内容に沿って空欄の穴埋めをしろ、これは何か答えよ。です。これってただの暗記科目ですよね?今のペーパーテストは応用力はあまり必要なく、暗記力によって学力が決められていると感じています。これって意味ありますか??(笑)

 暗記力はもちろん大事です。しかし、大体の常識的な学力は中学、高校で覚えてきています。専門的なものは理解して、それの原因は何か調べる、それの使い道を調べる。ということが大事なのではないでしょうか。

 なぜ、この定期試験のやり方を未だに行っているのか謎です。教授はただテストに向けて時間を費やしてほしいだけに思えるんです。調べて、それは何かを理解し、使いながら結論を出す方がよっぽど将来役に立つと思っています。中学、高校はある程度知識をつけなければならないとは思うんですけど、大学に来てまで暗記、暗記というのはもったいない気がするんですよね。

人間が機械に勝てるもの

 人間が機械に勝てるもの、それは、会話と応用力と創造性です。ディスカッションは人間ができる強い武器だと思います。あーでもない、こーでもないと言いながら結論を探っていくことはまだ機械にはできないんです。この力を高めなくて、いい人材が生まれていくと思いますか?いや無理です。

 さらに、この知識とこの知識を掛け合わせることによりこれができると考えることができるのが人間です。これが応用力つまり創造性だと思います。この創造性を高めることが機械化が進む現代社会において、仕事を失わずに済む方法だと思います。


結論

 前述した、2つのことを高めていく必要があります。暗記は機械に任せたらいいんです。なぜなら、暗記は文字を打ったらWeb上に出てくるからです。絶対に勝てない暗記力で定期試験をするぐらいなら、せめて大学ぐらいは試験形式を変えていいと思います。

 つまり、ディスカッションによって成績を変えたり、自分なりのアイディアを提出したり、それが無理なら、スマホを持ち込みありにして検索して調べ、自分の考えを書きなさい。でもいいと思います。要するに機械を使いこなせる技術をつける場、創造力を養える場にした方がいいと思います。

機械を使いこなせる技術は大事ですよ〜

 これが私が大学の試験を受けて、思ったことです。。

以上

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関西学院大学在籍→ビジネス留学:Seattle Central College 留学先はアメリカのシアトル🇺🇸熊本出身の今年22歳です。夢だった留学を実現するため借金をして旅立ちます。IBPプログラム優待生。トビタテ留学JAPAN落ちして、挫折を味わいました。這い上がる。
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