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早起きライフ。

じゅんやです。

つい1ヶ月くらい前まで、毎日時間が過ぎるのがとても早く感じていました。これが客観的に見ていいことなのか悪いことなのか分かりませんが、時間が過ぎるのが早いのに生産性があまりない。と罪悪感を持っていました。

そこで自分の生活を見直しました。その時思い出したのが、警備のバイトをしていた時でした。朝4時に起きて電車にのり、夜11時に家に帰っていた日々は1日長いなあと感じてたなと。

なるほど。起きている時間が長い=活動時間が長いのだから、もっと早く起きればいいんだ!!と思いました。しかしいざ早く起きようと思っても、学校がある時にはいつも8時に起きていて、何もない休日は9時くらいに起きている自分が急に早起きできる訳がないなと思いました。

そこでいくつか行動の案を調べ考えた結果、朝6時に起きれるようになりました。考え方としては、まず人には必要な睡眠時間があってそれを確保できるように早く寝られる睡眠環境を作ることでした。自分は睡眠時間が7〜8時間は欲しいので、毎日夜11時に寝ようと決めました。(普段は1時くらいに寝てました)

最高の睡眠環境を作るために、以下のことをしました。

1、風呂を寝る2時間前に入る(深部体温と皮膚体温の差を利用する) 2、体を疲れさせるために筋トレ(ベットに入ってすぐに寝付けるのように) 3、スマホゲームをやめる(慣れると楽勝)4、それでもスマホはいじりたいからvoicyでラジオを聞く(これが一番でかい)5、昼寝をする(20分程度)6、寝る前に朝ごはんに何を食べるか決めておく(朝起きた時にすぐ食べられるように)

そうすると夜11時には寝ることができるようになりました。人によって合う合わないあると思いますが、早起きするためには寝る所から逆算しないといけないと思うのでたくさん試してみるといいと思います。個人的にはスマホを近くに持っていたいのでラジオを聞くことを強くおすすめします。

次に朝6時にどうやって起きるかです。自分は以下のことをしました。

1、暖房を5時45分につけるようにセット(これが1番でかい)2、iPadでタイマーを設定し自分の届かない所に置く 3、なんとなく起きたらベランダとりあえずベランダにでる(外が寒いので目が覚める、晴れていたら太陽を浴びる)4、コーヒーを飲む(カフェインで二度寝を防ぐ) 5、すぐ朝ごはんを食べる(必ず寝る前に考えておく)

自分の場合はこれでバッチリでした。特に冬の朝は寒いので布団から出るのが憂鬱だと思います。なので暖房タイマーを設定し、6時にはベットにいると暑い状況を作り出すことによって強制的に起きれるようにしました。セーフティーネットとしてタイマーを設定しています。

これを2月の中旬あたりから続けてきて、最近ようやく習慣になってきました。

朝は太陽を浴びるとセロトニンが分泌されてよく眠れるので朝起きたら浴びようと思ったのですが、自分の部屋は日当たりが悪くベランダに出ないと太陽を浴びれません。天候関係なく今は起きたらベランダにでてます。

中にいても太陽の光が入ってくる人は寝る時にカーテンを開けておくとめちゃいいと思います。

さて6時に起きて何をするかですが、まずはnoteに書く内容を考えます。それが終わったら読書。瞑想。英単語の勉強。Netflix(最近はフォロワーズが好き)を見てます。午後の作業よりも午前中の方が集中力が高くなりました。

これからも早起きは続けていくつもりです。本当に1日が長く感じるようになったし、生産性も上がりました。

早起きライフ一緒に楽しみましょー

じゃあ。


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Netflixの作品まとめ/テクノロジーアウトプット/自分が感じていることを書きます/旅行/神奈川大学経済学部1年生/水戸ー横浜/