見出し画像

Twitterの画像投稿アイデアを10個紹介

エンゲージファースト

NewsPicksのTwitterアカウントを担当するようになって、3カ月が経ちました。

大きな方針として、「エンゲージファースト」を掲げ、一投稿当たりのエンゲージを高めることを最優先としています。引き継ぎ前と比べると、投稿頻度を約5分の1に減らして、その分、ひとつひとつの投稿にパワーをかけるようにしています。

特に、画像投稿の量とバリエーションを増やし、その結果、エンゲージが大きくアップしました。

今回は、これまでに試した画像投稿フォーマットの中から、反応が良かったものや工夫したものを10個選んで紹介します。

画像投稿フォーマット10選

(1)スワイプ型インフォグラフィック

スワイプすると巻物みたいに年表が展開します。これまでNewsPicksでつくってきた縦スク・インフォグラフィックからの進化系。櫻田作。


(2)Q&A(4枚解説)

Q&A式で、図解を交えながら情報を解説。すなださん作。


(3)GIFアニ金言シリーズ

インスタと違って、Twitterだとスクエア画像が見切れて表示されてしまいます。そこでなんとかならないかと考えて、画像の一部をほんのちょっと動かしてGIFアニメ化。これでタイムラインでもスクエア表示されて目に留まりやすくなりました。堤さん作。


(4)マガジンスタイル

タップして拡大して見てもらうことを前提に、情報量を増やし、雑誌のミニ特集のような感覚を目指しました。櫻田作。


(5)スワイプ式クイズ

スワイプすると、答えがわかるミニクイズ。すなださん作。


(6)見開き写真レイアウト

4枚画像の投稿時の配置を考えて写真を大胆にレイアウト。斉藤さん作。


(7)タテ型フルレイアウト

タップすると、スマホ画面全面に広がるので、スクエア画像とはまた違った体験に。岩城さん作。


(8)風刺画シリーズ

ハロウィンに合わせて、こんなのもつくりました。堤さん作。


(9)寓話シリーズ

絵本みたいなことができないかという試み。堤さん作。


(10)スワイプ漫画

サムネ時にセリフが見えるように横書きに。スワイプで見ることを想定し、アメリカのコミックみたいに、左から右にコマが展開するようにしました。櫻田作。


薄いジュースから、濃い果実へ

薄い味のジュースを垂れ流しても、Twitterのタイムラインという川ではすぐに混ざって見えなくなってしまいます。

メディアとして存在感を出すためには、果実入りヨーグルトの果実や、コーンスープの中のつぶつぶコーンのような、固形物を混ぜたいと思いました。

NewsPicksのソーシャル編集部では、投稿の編成表をつくって、テキスト投稿と画像・動画投稿の比率をコントロールしています。

5G文脈で動画が話題になることが多くて、画像投稿は見過ごされがちですが、数枚で情報を得られることの利点は多く、画像もうまく活用すると有益なアカウントになると考えています。

つぎはYouTube

Twitterに関しては、この3カ月でだいぶメディアのアカウントとしてどう運用していくかが見えてきました。

つぎはYouTubeに本腰を入れたいと考えています。もともと、8月にNewsPicksソーシャル編集部を立ち上げた時、注力しようと決めたのがTwitterとYouTubeでした。

他にも選択肢として、インスタやLINE、TikTokなどありますが、NewsPicksのコンテンツとの相性を考えて、ここから手をつけました。

YouTubeに関しては、現状、NewsPicksスタジオチームがつくっている番組がメインコンテンツです。それで、いま僕たちがやろうとしているのは、ソーシャル編集部発で、カジュアルな形態。

今日、試し撮りをしてみました。

ソーシャル・エディター兼任後、NewsPicksで有料コンテンツをつくるのとまた違った刺激を日々感じています⚡️⚡️⚡️

NewsPicksのTwitterYouTubeをよろしくお願いします😌🙌

Twitter👇
いろんな画像コンテンツでビジネス情報を得られます。

YouTube👇

落合陽一さん、堀江貴文さん、中田敦彦さん、古坂大魔王さんMCの番組などで、たのしく経済を学べます。


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

📚🍣🎬🍖👕🙌😭 🐦 https://twitter.com/jun_saq 📸 https://www.instagram.com/jun_saq/

😻😻😻
147
インフォグラフィック・エディター/ソーシャル・エディター🦓NewsPicksで働きつつ、個人でも活動中。サイト『ビジュアルシンキング』運営。コミュニティ『ビジュアルシンキングラボ』主宰。📚著書に『たのしいインフォグラフィック入門』『図で考える。シンプルになる。』 ほか。