金糸雀 ウグイス 不如帰

猫を棄てる感想文 その11

今日はベストセラーでロングセラーの五木寛之さんの『大河の一滴』がテレビで取り上げられていました。 人がみな大河の一滴という部分がこのなかの人が簡単に代用されて個…

猫を棄てる感想文 その10

おやこは仲良くなければならない その不文律とも常識ともいえることは果たして、絶対的な真理だろうか? 赤ちゃんを最初に保護してくれるのはやはり親であることがほぼ10…

猫を棄てる感想文 その9

猫はなぜ降りなかったのか?あるいは降りられなかったのか? 降りたくなかったからかもしれない。 では、なぜ降りたくなかったのか? てっぺんで見ている風景を手放した…

猫を棄てる感想文 その8

人は小さなものから大きなものまで欲にまみれている。 性欲、 金銭欲、名誉欲などはいうに及ばず。 人は簡単に代替され、代用される。 人は光ってなどいない、けれど欲…

猫を棄てる感想文 その7

文学とは何か。大きなものでわからない。恐らく一生かけても、解明されない。 今年の始め 川柳を詠む機会に恵まれた。その時に文字の制限というか短さがより自由をもたら…

猫を棄てる感想文 その6

戦争について 私はもちろん戦争を知らない世代、それどころかその知らない世代の2世くらいだろうか。 幼い頃 アンデルセンやグリム、ペロー、それにルイス・キャロル。ま…