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“Government as a Service”という概念

 行政サービスの民間移転により、包括的にサービス化していく概念を“GaaS”と呼ぶようにしています。
これは、かなり以前にも「スマートデモクラシー」という定義で、新たな行政の在り方と民主主義制度を定義していたけど、それを実現させていくための電子政府や行政インフラのプロフィットモデルを民間がリスクテイクして推進するというサービスモデルのことですね。

http://blog.smartvalue.ad.jp/shibuya/410

 行政が行うべき行政サービスの定義は、その財源の在り方や地域性などを踏まえて見直すべき時期に来ていますが、民間ができる要素は民間でやる!そして行政の財源に頼らずに自律的に経済合理性も踏まえて成立するサービスを推進する!ということですね。
言うは易し行うは難しとはまさにこのことで、論理は簡単にこう思いつきますが、そんなに簡単なものではありません。
だからICTの利活用や決済サービスなども統合したトータル的なまちづくりサービスでないとキャッシュポイントを生み出すことができないんですね。
公的個人認証を活用した統合的まちづくりサービス!
今まで行政が頑張って運営してきた行政サービスを、民間が行政サービスの本質を捉えた上でプロフィット化することで、まちの活力や価値の流通を促す。
 そんな概念を持ったサービスモデルを“Government as a Service”と定義して、推進させていきたいですね。
 21世紀から23世紀辺りまで続く革命期における行政の在り方は、テクノロジーを活かしつつフィジカルなものと融合し、こういったサービスの形になっていくと考えています。
法的な要素や個人情報を取り扱う定義など、課題は山積ですが、それらを乗り越えて実現させていきます!



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株式会社スマートバリュー代表取締役社長。プロバスケットボールBリーグチームオーナー。自律分散社会を会社組織で目指すことも仕方なし(笑)創業91年の町工場からベンチャー型事業承継(とか言うらしい・・)を経て、デジタルソサエティな時代の社会システム創造を熱狂しながら目指します!
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