見出し画像

第9おと おとキッズTシャツ

こんにちは^^
パパ子育て応援団おとキッズのじゅんせんせいです(*´∀`*)

ホームページ制作に取り掛かり、カタチだけ整え自分の無知、無力さに挫折したけど、それでも次なる一手とおとキッズTシャツを作ろうと行動を始めていったんだよね。

それでは、第9おと、はじまりはじまり。

活動していく中で、ユニホームが欲しい。
そう思い、おとキッズTシャツを作ることにしたんだけど、もはや定番のどうやって?

Tシャツなんて作ったことない。
もうこのやったことない、知らないに抵抗を感じることなく僕はまた調べていった。

ただ、僕には恐ろしい欠点があったんだよね。
壊滅的に絵が下手であった。
保育士は、みんな絵が上手いなんてことはなく、苦手な人もいて、僕はその代表のようなものだ。

当時、コンプレックスではあったけど、今では逆にその下手さ加減が気に入っている。
メンバーも絵を描いている時の僕を画伯と呼びかけて
「じゅんせんせいの絵はマジで真似できないです。いい意味ですよ」
「ちゃんと実物見たことありますか?」
「ここの部分どうなちゃってるんですか?」
「物理的に生き物の体はそっちに曲がらないですよ」
よしかつくんは、もう僕の絵を見たらとにかくいじりたくてしょうがないらしい。

悔しいことによしかつ先生は、驚くほど絵が上手い。

話を戻そう。
壊滅的に絵が下手な僕にまたしても幸運が舞い降りた。おとキッズ活動を始め久しぶりに連絡を取り合っていた友人が偶然にも絵が上手く僕は相談すると快くデザインを引き受けてくれた。

そうは言っても、もととなるものがなければどうにもならない。僕は、まぁ下手な絵だけどいっちょまえにイメージだけはあってそれを伝えお願いしたんだよね。

誰かを頼ること。大事なことだと思う。1人でできることなんてたかが知れているし、苦手なことは得意な人にお願いしたらそれで解決するし、そうやって助けて貰えることで繋がりも深まっていく一石二鳥だと思うんだよね。

そして、今のご時世インターネットやらで簡単にTシャツが作れるけど、なんだか味気ないと思った。
そこで、僕が住んでいる市でTシャツが作れる会社とかないか調べてみたら、見事にヒットした。

印刷会社に、僕は早速問い合わせのメールを送ってみた。すると次の日電話がかかってきて、打ち合わせをすることとなった。

友人に頼んだデザインもいくつか完成し、そのデザインを持って仕事終わりに印刷会社に行った。
ズボンにシャツにネクタイ。
おとキッズの打ち合わせは、シャツと決めている。

保育士がこのような格好をするのは入園式と卒園式くらいで、この姿を見た息子は
「今日はどこいくの?」
と不思議そうであった。

普段着でも全然良いんだろうけど、一応団体の代表。
僕の服装一つで団体が、マイナスに見られのは嫌なので、パリッとシャツに締め慣れないネクタイは、今までの自分と少し違い僕のテンションを少し上げていた。

早速打ち合わせが始まった。
驚くことに担当してくれたのは僕が勤務して担任をしていたクラスの子どものお父さんだった。世の中広いようで案外狭い。
という言葉を実感していた。

打ち合わせの中で値段の見積もり、デザインのブラッシュアップ、Tシャツの色と素材。
こんな風に打ち合わせをすること自体新鮮だったんだよね。

今までの自分が住んでいる世界では経験することができないし、何かが出来上がって行くプロセスをすっ飛ばして完成品が目の前に有るのではなく、そのプロセスに携わっていくことがこうも楽しいとは思わなかった。

そして、知らないことだらけで色々と質問すると優しく教えて貰い、無知をさらけ出すようで恥ずかしくもあったが別にカッコつける必要もないし、ただいま勉強中なだけで、この時質問しまくったことは今でもしっかりと生かされている。

こうして2回にわたる打ち合わせの後に僕たちのシンボルおとキッズマークとユニホームは完成した。
完成したTシャツを取りに行く時の胸の高鳴りを今でもはっきりと覚えている。

おとキッズTシャツは、オレンジ色。
僕たちの団体カラー。

こうして、活動を始め、団体設立や活動に必要な準備など整えて行った約2ヶ月。そして、デビュー戦に向けて本格的におとキッズが始動していくこととなったんだよね。

第9おと おとキッズTシャツ 続

おとキッズ物語1年目
第1部 団体設立編 完

おとキッズ物語初期である、設立から活動準備のお話でした。一つの行動から始まった奇跡の軌跡。
そんな大袈裟なと思う方も居るかも知れませんが、僕にとっては奇跡だし大切な軌跡だと思っています。

もし、これから行動を起こそうと思っているきみがいるなら、その一歩を踏み出すことを心より応援しています!

ガンバレ!

何か質問やもっと詳しく聞きたい方はメッセージください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは、子育て支援の活動費として使わせていただきます☺︎ よろしければサポートお願いします🤲

頑張りまーす👍
5
現在、認可園で新米園長として勤務。子どもが遊びのプロセスを楽しみ進めていくプロジェクト保育を実践中。 2018年NPO団体【パパ子育て応援団おとキッズ】設立。おとキッズ事業:R2キリン・地域のちから応援事業助成採択/東海市制50周年子育て事業出演/ラジオ出演/TV出演/雑誌掲載/

こちらでもピックアップされています

パパ子育て応援団おとキッズ物語
パパ子育て応援団おとキッズ物語
  • 36本

2018年4月。僕は一つの行動を起こしました。その一歩が次の一歩に。その軌跡が色々なキセキに繋がって行ったんですね。これから、何か始めようと、進み出そうとするきみの背中を少しでも押すことができればと思い、僕の視点でパパ子育て応援団おとキッズがどのようなキセキを歩んできたか綴っていきたいと思います。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。